日本政策金融公庫

起業資金の調達方法7選!借入・出資などメリットデメリット完全比較

By: motoyen

「借金は良いこと?それとも悪いこと?」という質問に「悪いこと!」と即答していませんか?それは一般的には正しい答えかもしれませんが、これから起業して経営者になろうという方にとっては「不正解」です。

正解は「前向きな借金は良いこと、後ろ向きな借金は悪いこと」です。全ての借金が悪いことだとお考えの方は、親や先生などから「借金したらとんでもないことになるぞ」と脅されたり、テレビ番組などで借金で失敗した事例をたくさん見聞きして「借金=悪」という洗脳をされてしまっているからかもしれませんよ。

もちろん、借金する必要がなければそれにこしたことはありません。「無借金経営」する自信がある方はこの記事はあまり役に立たないでしょう。でも、無借金経営にはトレンドに取り残されやすい、経営の自由度が限定されるなどのデメリットもあります。

そこで、この記事ではこれから起業したいけどそれを実現させるための資金が十分にない、という方がトレンドに取り残されないために選択できる7つの資金調達法をご紹介します。これにより、起業するまでの時間を大幅にショートカットできるのです!

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設備資金とは?確実に融資審査を通し1,000万円借入できる5つのコツ!

By: UFCW Local400

“起業したい、そしてそのための設備資金として1,000万円が必要”

そんな時、あなたはどうしますか?

①自分で貯金する

②宝くじやギャンブルで当てる

③融資を受ける

①を選んだ方、サラリーマンとして働きながら1,000万円を貯金するのに何年かかるかご存じでしょうか? 仮に毎月5万円を貯金すると仮定すると(それでも結構ハードルが高いかもしれませんが) 5万円×12ヶ月×17年=10,200,000円 つまり、なんと約17年も毎月5万円を貯金し続ける必要があります。貯金によって得られる利息は考えていませんが、日本の銀行の金利が急速に上がる可能性が低いことを考えると、期待薄ですね。

②を選んだ方、違法ギャンブルは別として、公営ギャンブルでどの程度稼げるかご存じでしょうか?実は、日本のギャンブルは驚くほど還元率が低く、その実態を知れば「ぼったくりじゃないの?」と思うようなシステムなのです。 しかも所得税がかかると、もうけがほとんどないというからくりが・・・。 そう考えると、勝っても負けても1,000万円ためるどころか、いずれそれ以上の借金を負ってしまいかねないのです。

公営ギャンブルの還元率が分かるサイト

ということで、③を選んだ方が正解です。 「そんなこと言っても、月収数十万円のサラリーマンが1,000万円の融資を受けられるの?」という疑問があるかもしれません。しかし、方法次第ではそれが可能だと知ったらびっくりされますか?設備投資を借り入れするための5つのコツを明らかにしていきますので、期待してご覧ください。

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カフェ開業100%成功ガイド!失敗しないカフェ経営4つの秘訣

By: ruediger.pretzlaff

昔からリラックス効果があることは知られていたコーヒーですが、さらにコーヒーに健康効果が高いという実験結果が報告されていることをご存じでしょうか?

一昔前、「おもいっきりテレビ」というお昼の人気番組でコーヒーの健康効果がとりあげられ日本でも話題になりましたが、その後も世界各国の研究グループがコーヒーの研究結果を報告しています。 例えば、ギリシアのハルコピオ大学の研究グループ10年間に渡る調査を行い、ある興味深い結論を導きだしました。

それによると、毎日コーヒーを愛飲している人たちは、時々しかコーヒーを飲まない人たちに比べて、2型糖尿病にかかる確率が半分であったことを明らかにしています。

2型糖尿病って?

カフェを開業してコーヒーの提供をすることで、脱サラして夢の独立開業が果たせるチャンスが目の前に開けます。コーヒーの健康効果、リラックス効果に癒やしを求める現代人は多いからです。 この記事では、失敗しない4つのカフェ経営の秘訣をご紹介します。 

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40代の経験豊富なサラリーマンが創業融資を得る3つの条件

By: Yosuke Watanabe

「起業したいけど、自分には無理だろうなぁ・・・」とため息をついている40歳を過ぎたサラリーマンは日本にかなり多いと思われます。あなたもその一人かもしれませんね!

孔子が論語で語った有名な言葉「四十にして惑わず」という言葉がありますが、40歳というのは一つの人生のターニングポイントだと言えます。そして、前述のように「起業したい、でも・・・」とお考えであれば、そのまま一生サラリーマンを続けるか、それとも思い切って起業するか、決断すべき年齢でもあるのです。

そして、起業するという決断も大事ですが、それだけでは起業はできません。

この記事では、創業融資を得るための3つの条件

・創業のための資金計画

・創業融資を集める方法の幅広さ

・日本政策金融公庫からの融資を受けることが可能であること

を中心にご紹介していきます。 その前に、40代で起業するとなぜ良いのか、その4つの理由から見ていきましょう。

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