2016年 1月 の投稿一覧

「お金がない病」が一晩で全快する特効薬が4つ開発されました

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フランス人経済学者、トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」は日本でも話題になりました。その本は、資本主義社会において富と貧困の格差はどんどん広がることを明らかにし、資本主義の再構築や改革を提案しています。

トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」

簡単に言うと、お金持ちはよりお金持ちに、貧しい人はより貧しくなるのが、現在我々が生きている資本主義社会だということです。

いわば、貧しい人は「お金がない病」という不治の病に冒されていて、今後さらに進んでいくようなのです。まさに、

「はたらけど はたらけど猶わが生活(くらし)樂にならざり ぢつと手を見る」

という石川啄木の短歌がぴったり当てはまりますね。

でも、「自分はお金持ちじゃあないから諦めよう」と思う前に、今すぐあなたができる「お金がない病」を治す方法があるのですが、知りたくありませんか? それは、大きな代償を必要とすることでもなければ、長い期間じっくり取り組むリハビリのような努力も必要としません。

まさに「特効薬」と言って差し支えない4つの方法を提案します! 続きを読む

お金の増やし方5つを堤真一主演映画の主人公がバリ島から伝える

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2015年1月、ある1作の映画が大ヒット作になりました。インドネシア バリ島に実在する日本人大富豪が主人公の「神様はバリにいる」という映画です。名優堤真一さんが主演していることで有名なのも大ヒットの理由の1つですが、もう1つ大きな理由は、その実在の大富豪が伝える様々な教えの中にあります。

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そのバリ島の大富豪の名は丸尾孝俊さんと言います。映画内でも語られていることですが、丸尾孝俊さんは自分のことを「兄貴」と呼ぶように薦められていますので、以下丸尾孝俊さんのことを「兄貴」と表現します。 数多くある兄貴の教えの中でも、お金の増やし方に関する5つの教えを厳選してご紹介します。巷に溢れるお金の稼ぎ方の話とは違いとても本質的な話で、しかも実行する気さえあれば誰でも実行できる内容です。

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「お金を借りる」ときの賢い4つのマネー術教えます!

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今回の記事では、「お金を借りる」ということについて考えてみましょう。

○給料日まであと1週間。臨時出費で生活費が足りない

○自宅購入や自動車を購入するのに、ローンを組む

○賃貸アパートを経営するため、金融機関からアパートローンを組む

○中小企業を経営していて、融資を考えている

 

これらはすべて「お金を借りる」ということです。このほかにもたくさんの種類があります。

お金を借りるときは、共通した注意点があります。

 

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フリーターでも確実にお金を借りられる7つの知恵

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かつては金融機関にお金を借りることができる個人は、サラリーマンが中心でした。または、自営業で安定収入がある人もお金を借りることができました。

その理由は、お金を貸す金融機関の立場を考えてみればおわかりだと思うのですが、金融機関が「あなたに返済能力があるかどうか」を一番重視するからに他なりません。

ですので、サラリーマンでも新入社員であればお金を借りることができる可能性は低くなりますし、自営業で収入にばらつきがある場合も同様にお金を借りることができる可能性は低くなるのです。

「それなら、フリーターの自分にはお金を借りるのはもっと難しいんじゃないの?」

という疑問をあなたは抱かれるかもしれません。

でも、今の日本は「非常にお金を借りやすい時代」なのです。

とはいえ、銀行から個人でお金を借りる場合はかなり審査が厳しいですので、主に銀行系ローン会社、消費者金融会社、信販系ローン会社からお金を借りる方法について見ていきましょう

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日本人のあなたにもローリスクで起業できるアイディア5選

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アメリカなどに比べて、日本では「起業」をこころざす人が少ないです。その理由はいくつかありますが、一番大きい理由は日本の学校教育制度にあるでしょう。

日本の学校教育は一言で言うと「暗記中心型教育」です。そして、そのような教育を受けた若者が社会に出ても起業を目指す人は非常に少なく、仮に起業を考えたとしてもすぐ挫折してしまうのです。

なぜ日本では起業を目指す人が少ないのか、起業において先進国であるアメリカと比較しながら、実は日本は企業のチャンスであふれていることについて具体的に5つの事例をご紹介します

 

日本式暗記教育の弊害

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そのことを具体的に述べた本『「起業家教育」で子供が変わる』によると、学校教育には「お金」の勉強が決定的に欠けているそうです。そのことが高度経済成長期以降の日本でどんどん矛盾が大きくなっていき、覇気のない若者が社会に送り出され続けていると警鐘を鳴らしています。

ですので、もしあなたが起業をしたい、と思っていてもなかなか起業に踏み切れなかったり、途中で起業を挫折された経験があるとしても、それはある意味普通のことなのです。

特に教育関係にお勤めの方はぜひお読み下さい。

「起業家教育」で子供が変わる!

この記事では、あなたが起業しようとするに当たって不安に思っていることをまず取り除き、今の日本が起業をするチャンスである3つの理由ローリスクでできる5つの起業のチャンスをご紹介いたします。

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「サラ金地獄」に陥ることなく賢くお金を借りる7つのコツ

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1980年代に社会問題になった、いわゆる「サラ金地獄」。激しい借金の取り立てにより、借金が返せずに自殺・夜逃げ・自己破産者が相次ぎました。その後最高利率の規制や総量規制などが行われ、「サラ金地獄」に陥る人が減ったかというと、その後の長引く不況でお金を借りる人はむしろ増えていきました。

サラ金債務者が最も多かった2000年代のある年には、サラ金債務者が800万人もいて、さらに返済が困難な多重債務者は200~300万人もいたそうです。夜逃げして身を隠した人(行方不明)は10数万人ものぼると言われ、経済・生活苦による自殺者が年間8,000人だったそうです。行方不明者や身元不明の変死者も含めると、「サラ金地獄」による被害者はさらに数倍いるのでは?とも言われています。

最初から少し驚かせてしまいましたが、実は「サラ金地獄」に陥る人には主に3つのパターン(後述します)があります。その3つのパターンをうまく回避しながら、賢くお金を借りる7つのコツを伝授したいと思います

お金を借りるのは意外と簡単

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