30歳からのお金の増やし方!5年で1000万円を貯める5つの方法

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30歳を迎えてから、自分の貯金額が気になり始めた人は多いでしょう。20代は若さと勢いで「今」を大事にしながら生活すれば楽しかったかもしれませんが、30代はどうでしょうか?

ここから先は、ある程度の「余裕」も魅力のひとつとなってくる年代です。そして、その余裕を生み出すのは、「貯金」と言っても過言ではありません。

 

貯金残高1,000万円の自分を想像してみてください。やりたいことや趣味の幅が広がるだけではなく、コンビニで会計をする仕草のひとつも変わってませんか?内からあふれ出る自信によって、今まで話したことがないような人と仲良くなれるかもしれません。

 

このように、お金は人間関係や人格形成にも関わる重要なファクターでもあるのです。今からでもまったく遅くはありません。30歳からお金を増やして、5年で1,000万円を掴んでみませんか?

【そもそもお金はどうやって増やすのか?】

 

今の環境を何も変えずに、お金を増やすことはできません。しかし、節約のため外食を減らして、取り組んだことのない料理を始めたり、副業を始めるためにスケジュール管理からやり直し、時間を作って新しい仕事を始めたりするような、生活リズムを大きく変える必要はないのです。

頭を使って、なるべく少ない労力でお金を増やす方法があります。それが資産運用、いわゆる「投資」という方法です。ずばり、30歳から始めるにふさわしい、大人のお金の増やし方と言えるでしょう。

今からご紹介するのは、投資という名の「貯金が勝手に増えるかもしれない貯金箱」です。以下ではオススメの方法を5つご紹介しますので、気になった方法があれば積極的に挑戦してみましょう!

 

【方法その1】努力と結果が結びつく「株式投資貯金」

・株でお金が増える仕組み

」とは、企業が資金調達のために発行している券のことです。

この株券は、企業の人気が上がれば上がるほど価値が上がり、値段も比例して高くなります。もちろん、反対に下がることもあるため、その点には注意しなければなりません。株でお金を増やすためには、この株券を「安く買って高く売る」ことが必要になります。仕組みとしては、ものすごく単純ですね。

 

・株を始めるのに必要な準備

株を始めるために最初に行動することは、「証券会社の口座開設」です。ここまでは誰もが通る道ですが、分かれ道となるのは証券会社の選び方です。会社によって「手数料」「銘柄情報」「使いやすさ」などが違いますので、十分に注意してください。投資する金額や期間など、自分の投資スタイルによって選ぶべき証券会社は変わります。徹底的に比較したサイトもあるので、ぜひ活用して吟味しましょう。

証券会社比較ランキング

口座の開設が終わったら、後は運用したい金額で自分の選んだ企業の株を買うだけとなります。ただ、この選んだ企業でお金が増えるかどうかが決まります。人気企業に成長する銘柄を予測するためには、チャートや新聞などから情報収集する必要があるでしょう。

 

・株で必要な知識やスキル

自分が好きだったマイナーバンドが、「あるきっかけ」で爆発的にヒットして、マイナー時代に購入したカセットテープが腰を抜かすくらいの高値で取引された。そのような話を聞いたことがありませんか?

株の世界でも同じようなことが起きます。この「あるきっかけ」を予測することが、株式投資において必要なスキルとなります。株価が急上昇するような企業は、世間的にも名が知られていきます。

例としては、オンラインゲームやアプリ業界で有名になった「ガンホー」という会社が挙げられるでしょう。今でこそ、スマホアプリ業界の火付け役となった会社として有名ですが、それ以前は1株17円という株価が低い企業だったのです。

このような、業界の革命を起こすような会社に目をつけていれば、少額でも膨大な金額を生み出すことが可能になります。普段から流行や各業界の情勢に、アンテナを張っておくことは必須とも言えるでしょう。

2000万円を3年で6億円にした個人投資家に学ぶガンホーを覚えていればミクシィが買えたわけ!|個人投資家の「株で勝つ!」投資手法を徹底解剖!|ザイ・オンライン

 

 

・株のリスクやデメリット

株で損をするのは、株価が買った値段より下がってしまった時です。永遠に上がり続ける株は存在しないので、どの株も一時的には下がりますが、株価の変動はある程度規則性があるので、予測することは不可能ではありません

それに加え、株には「逆指値注文」と言って、この値段まで下がったら自動で売る、といったシステムも存在しています。この手法を上手く使えば、大きな損を抑えることができるでしょう。つまり、株式投資はギャンブルの中でも、比較的リスク対策がしやすいものと言えます。

怖いのは、保有している株の会社が倒産して、価値が0円になってしまった時です。しかし、投資先を複数に分ける、いわゆる「分散投資」を行えば、そのようなリスクもある程度は回避できるでしょう。

 

・株に向いている人

株価の変動には規則性があるので、研究熱心で分析が得意な人は有利です。情報収集の面では、好奇心旺盛で、偏見がない人が向いているでしょう。普段のコミュニケーションで、「自分と違った仕事をしている人の話は面白いなぁ」と感じる人は適正ありと言えます。

【方法その2】ハイリターンが魅力な「FX貯金」

・FXでお金が増える仕組み

FXとは、「外国為替証拠金取引」のことであり、異なる国の通貨の値段の差で利益を生み出す投資です。現在では、1ドルを日本円に換算するといくらでしょうか?注目すべきは、1年前と今では違う数字になっていることです。

このように、海外のお金の価値は変動していきます。それを利用してお金を増やすのがFXです。簡単に言えば、外国のお金を「安く買って高く売る」。仕組みはたったこれだけです。

お金の増え方は株と似ていますが、FXにはもうひとつ「金利」というメリットがあります。金利とは、保有するだけで得られる利子のことです。日本円では年0.5%程度ですが、南アフリカなどの金利の高い外貨になると11.5%程度の通貨も見られるので、国内で預貯金するよりも効率的にお金を貯められるでしょう。

スワップポイントとは|FX初心者の入門講座

 

・FXを始めるのに必要な準備

FXを始めるための準備は、取引会社の口座開設をすることです。株と同様にFXでも、さまざまな会社から口座を開設する会社を選ぶことになります。会社別のレビューや徹底的に比較しているサイトがあるので、参考にしましょう。

価格.com – FX比較|FX会社の口座をクチコミ等で比較

 

FXも株と同様に、口座の開設だけで始めることができます。

 

・FXに必要な知識やスキル

FXでお金を増やすためには、勉強することが数多くあります。専門用語が多く、分析方法もひとつだけではありません。複数の専門用語を理解するのに、ある程度の時間が必要になるでしょう。外貨を取り扱うので、日本だけではなく世界情勢の知識も関わってきます。

 

・FXのリスクやデメリット

FXのリスクでもあり、魅力でもある「レバレッジ」というシステムがあります。これは、元手が少なくても大きな金額を投資できるシステムです。ハイリターンを狙うことができますが、その分リスクも高まることになるので、利用する際には十分に注意する必要があるでしょう。

また、FXは変動する値の制限がありません。その分、短期間で大きくお金を増やすことができますが、その逆の事態も起こります。

100%勝ち続けている投資家は存在しません。少しずつ勝ち負けを繰り返して、トータルでプラスにするように調整していくためのリスク管理ができると良いでしょう。

 

・FXに向いている人

普段からニュースを好きで読んでおり、ある程度数字に強い人はFXに挑戦しやすいでしょう。また、FXは冷静な人に向いている投資と言えます。変動幅の制限がないので、決断力が運命を決めます。損をしても感情的にならず、冷静に次の取引で盛り返す算段を立てられる人が理想的でしょう。

 

【方法その3】時間がない人向けの「投資信託貯金」

・投資信託でお金が増える仕組み

投資信託とは、専門家にお金を預け、そのお金を株やその他の金融商品を使って増やしてもらう投資方法です。

つまり、自分はお金を預けるだけです。そのお金の運命は、すべて「ファンド」と呼ばれる専門家に委ねられます。全く知識のない人が個人的に金融商品を購入するより、お金が増える可能性が高まる投資方法と言えるでしょう。しかし、100%増えるわけではありませんので、ファンドの選び方には注意する必要があります。

ほかの投資との違いはたくさんの人からお金を集めるので、巨額の資金を運用できる点です。その分儲けも大きくなりますが、分配して返すという仕組みのため、実際に増える金額は投資額の大きさで変わります。

この仕組みによって得られるメリットは、少額からでも大きな投資に参加できるということです。最低金額としては、1,000円から始められるネット証券も存在しています。

投資信託は最低いくらから買える? – 初心者のためのおすすめ投資信託

投資信託には、「オフショア投資」と呼ばれる海外版のものも存在しています。日本の投資信託との大きな違いは、海外のファンドの方が水準が高いという点です。水準が高いということは、増やしてもらえる確率が高いことを意味します。

ただし、もちろんファンドの選び方によっては、国内の投資信託よりも資金が増えにくい可能性もあるため、注意しておきましょう。

 

・投資信託を始めるのに必要な準備

必要なるのは証券会社の口座開設であり、株式やFXと手続きはそう変わりありません。

ただし、海外ファンドが関わるオフショア投資をする場合の口座開設は、少し特殊なものになります。所在地が海外の銀行に口座をつくらなければならないのと、違法業者が多いため、歴史や信用がある会社を選ばないとリスクが高くなります。

 

・投資信託に必要な知識やスキル

投資信託の場合は、分析や実際の売買を専門家が行うので、必要な知識は多くありません。しかし、手数料について、取引の方法、利益損失が生まれる仕組み、証券に関する税制などは知っておいた方が良いでしょう。

 

・投資信託のリスクやデメリット

知識が豊富な専門家に任せるので、運任せで金融商品に手を出すよりリスクは格段に低いです。しかし、運用を任せるわけですから、当然のように手数料が高めに取られます。簡単に言うと、儲けた分の利益が少なくなります。

ファンドが損をしてしまった時は、投資した金額よりマイナスになる場合もあるでしょう。しかし、リスクも分配になるので大きな損にはならない仕組みになっています。

 

・投資信託に向いている人

 

自分で投資をするわけではないので、誰でも始められる気軽な投資と言えます。利益は少なくても、少額投資で資産運用を始めてみたいと思っている人や、あまり時間が取れないけど資産運用をしてみたい人にオススメです。

 

【方法その4】増えるお金が目に見えてわかる「不動産投資貯金」

 

 

・不動産投資でお金が増える仕組み

不動産投資は賃貸物件のオーナーとなって、入居者から家賃をもらってお金を増やす投資方法です。入居者を確保できれば確実な収入を得ることができるので、わかりやすくお金が増えることになります。物件や土地の条件によっては、将来的に値上がりする可能性もあるので、売却するときに利益が出る場合もあるでしょう。

 

・不動産投資を始めるのに必要な準備

不動産投資を始めるには、物件の購入をしなければなりません。この点が、多くの人が「壁がある」と感じてしまう理由でしょう。実際に、不動産投資はほかの投資より初期費用が多くかかります

資金の目安としては、ローンを利用する場合であっても購入する物件の20%は必要と考えておきましょう。

 

・不動産投資に必要な知識やスキル

物件の購入に関しては、不動産会社が介入します。不動産会社を頼ることもできますが、宅建で勉強するような不動産全般の知識は身につけておいた方が良いでしょう。購入だけ済ませて、管理会社に入居者集めやメンテナンスを一括してお願いすることもできますが、必ずしも結果を出してくれるわけではありません。

オーナーは会社の社長のような存在であるため、正しい知識を身につけて、自らの力で利益を出す気持ちで投資をすることが大切です。

 

・不動産投資のリスクやデメリット

不動産投資で損をするのは、購入した物件に入居者が見つからなかった時です。入居者が見つからないのには必ず理由があり、不良物件を購入してしまうと取り返しがつきません。そうなる前に、専門的な知識を身につけておくことがリスク回避のポイントです。

デメリットとしては、ほかの投資と違って「投資金額が高額になってしまうこと」「簡単には売却できないこと」の2点が挙げられます。そのため、「覚悟が必要になる」投資方法と言えるでしょう。

 

・不動産投資に向いている人

不動産投資は、流動性が少なく派手に利益を上げるのではなく、堅実にローンを返済しながら積み立てていくお金の増やし方となります。継続的な努力が苦にならない堅実な人に向いている投資です。すでに現段階で購入する物件の頭金が貯まっている人は、不動産投資を始めても問題無い性格と言えます。

また、不動産投資ではコミュニケーション能力も大事です。物件を購入するときも、管理会社の人たちに運営をお願いするときも「人」が関わりますので、人と接するのが苦にならない、または好きな人は適性があると言えます。

【方法その5】さまざまな投資を行う「複合投資貯金」

株式投資・FX・投資信託・不動産投資と、ここまで4つの資産運用法をご紹介しましたが、やり方によってはひとつの方法だけでも5年間で1,000万円を貯めることは可能です。しかし、全ての方法に挑戦し、状況に応じて投資方法を選ぶといった方法を選べば、さらに効率的に資金を増やせる可能性があります。

4つの投資は、すべて長期的な投資ができるという点に注目してみましょう。短期的な売買でお金を増やすには、パソコン画面に張りついて、価格の変動に常に目を光らせていないといけません。この方法では、時間も労力も多く消費します。

しかし、株にもFXにも、長期的に緩やかに価値が上がっていくようなものが存在するのです。このような投資先は管理もしやすいので、費やす時間も比較的短くて済むでしょう。残りの2つである投資信託と不動産投資に関しては、元々の特徴として長期投資に向いていると言えるため、問題ありません。

 

しかし、すべての投資にリスクはつきものということを忘れないでください。複数の方法に手を出す場合は、その分管理が難しくなるので、リスク対策をしっかりと施しておく必要があります。

 

投資をする上で、どうしても緊急で短期的にお金が必要になった時は、キャッシングローンの使い方も頭に入れておきましょう。使い方や正しい知識を身につけておけば、きっと投資に役立ちます。

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などのカードローンが頼もしい味方になってくれるでしょう。カードローンについては、こちらの記事も参考になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?資産運用にはどのような方法があり、各方法にはどのような特徴があるのかについて、お分かりいただけたことでしょう。

投資に充てるお金は生活費とは別で用意し、資産運用に使える月々の限度額を設定することが大切です。今回ご紹介した30歳から始めるお金の増やし方は、余ったお金を賢く運用する方法です。それぞれの方法の特性を学んで、自分に合った方法を取り入れてみてください。

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