プロミス徹底まとめ 申込をする前に必ず知っておくべきこと

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「プロミスってTVやインターネット広告などで目にするけれど、どんなカードローン・キャッシングなんだろう?」と思われる方向けにプロミスについて徹底的に情報をまとめてみました。

他の消費者金融や銀行系カードローンと比べるなどして、プロミスのことをまとめました。

お金大学運営チームではなるべくプロミスの情報を客観的に情報をまとめており、なるべく様々な視点から良い点、悪い点を解説しております。

特に
①数時間程度でお金が借りたい方
②スマホだけパソコンだけで手続きを完了させたい方

③全国のATMで借りたり返したりしたい方
④誰にも知られずお金が借りたい方
⑤20歳から69歳の収入がある方(パート・アルバイト・学生・主婦OK)

といった5点に当てはまる方はぜひこの記事を読んでいただくことをおすすめします。

【プロミス】来店不要で最短1時間でお金が手元に!
http://cyber.promise.co.jp/spmain/

※なお「⑤プロミスで借りるのに適している人はこんな人」のところまで読めば、プロミスについてほぼほぼ理解できるように書いてあります。⑥以降は徹底的に知りたい方のみ読み進めてください。

①プロミスに申し込む時に準備しておくべき書類

まず最初にプロミスで申し込む時に必ず必要な書類をご紹介します。借りたい金額や在籍確認をどうするかによって、準備するべき書類が違います。

まずは下記の表を御覧ください。

借りたい金額 身分証明書 収入証明書 在籍確認
50万円以下 必要 不要※ 書面か電話
51万円以上 必要 必要 電話

※他社で借りている金額と今回プロミスで借りたい金額の合計が100万円を超えている場合は、50万円以下の場合でも収入証明書が必要です。

身分証明書(本人確認書類)

プロミスだけではなく、カードローン・キャッシングをする時は必ず身分証明書が必要です。下記のいずれかを用意しましょう。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート

収入証明書

50万円以下の申込みの場合は不要ですが、51万円を超える金額を借りたい場合は下記のいずれかを用意しましょう。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
    ※賞与がない方は直近2ヶ月の給与明細書のみでOK

在籍確認書類

プロミスでは電話の在籍確認だけはなく、書面確認による在籍確認でも50万円以下ならOKです。夜や土日で会社が電話に出れない場合や、会社にはどうしても電話してほしくない方は、下記の在籍確認書類を準備しましょう。

  • 会社発行の社会保険証
  • 給料明細の2ヶ月分

これで準備OKです。

ではプロミスについて徹底的にまとめた記事に進みましょう。

②プロミスとはどんなカードローン・キャッシングなのか

By: Nori Norisa
By: Nori Norisa

消費者金融の最大手のひとつのプロミスですが、プロミスと言う名前はキャッシングサービスの名前です。会社の名前ではありません(アイフルやアコムは会社名)。

プロミスを運営している会社はSMBCコンシューマー株式会社といい、親会社は三井住友フィナンシャルグループです。

プロミスは2002年に三井住友フィナンシャルグループに入ることで三井住友銀行の無人契約機やATMが利用できるようになるなど非常に便利になりました。

③プロミスでキャッシングをする時の良い点

では具体的にプロミスでお金を借りる場合どのような良い点があるのか解説して行きます。

1: 30日間無利息

プロミスでは初めて借りる時だけ、借りた日の次の日から30日間無利息でお金を借りることができます。50万円借りたとしても30日以内なら50万円返すだけで済むんですね。

31日以上借りるのであっても30日分は無利息ですから非常に良心的な仕組みです。

しかし30日間無利息にするには明細をWeb明細にする必要がありますので、申し込む際は下記のようにチェックしておきましょう。

okanedai.com

スマートフォンの申込画面 okanedai.com

ダウンロード

パソコンの申込画面 okanedai.com

2:最短30分審査 最短1時間で借り入れしてお金が手元に

プロミスでは最短30分審査で最短1時間でお金が手元にきて、借り入れをすることができます。

最短1時間で借りるには、Web契約をする場合と来店契約をする場合の2パターンがあります。

Web契約をする場合

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、もしくは持っていなくても平日の13:30までに申し込む場合はWeb契約がおすすめです。

Web契約は、まずプロミスの公式サイトから申込をして審査通過した後、書類をメールで送ります。

その後、サイト上で契約書類を確認したらいつでもお金を借りれるようになります。

プロミス会員サービスから振り込みの手続きをするか、電話で振り込みの依頼をすれば、最短10秒後にはあなたの口座に振り込みが完了します。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば24時間いつでも振り込みがあなたの口座に着金されますし、他銀行の口座でも平日の13:30くらいまでに申込をすれば、15時までには振り込みが完了できるでしょう(ただし、余裕持って13時位までには申込を済ますことをおすすめします。)。

来店契約をする場合

Webで申込をして、ご希望の契約方法を「来店契約」を選択することで審査が通った後にプロミスの自動契約機、三井住友銀行の窓口かローン契約機で契約をすれば、その場でカードを受け取ることができ、申込から60分程度でお金を借りることができます。

土日や、平日の夕方以降に申し込む方は来店契約がおすすめです(三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば土日でも夜でもいつでも振込がすぐにあなたの口座に入るので、Web契約がおすすめ)。

3:申込、借入、返済までサイトのみで完結できる

プロミスでは申込、借入、返済などすべてサイト上で行うことができます。

インターネットさえつながればスマホでもパソコンでもOKです。

申込

プロミスの公式サイトから、申込画面に行き必要事項をしっかりと入力します。

審査

その後プロミスが審査をしてくれます。他社で借り入れがあってもOKです。30分程度で審査結果が出ます。

在籍確認

審査に無事通ったら本当に申込みの時に入力してもらった会社に在籍しているのかという在籍確認をプロミス側が行います。

電話での在籍確認がベスト(プロミスとは名乗らないので会社にバレることはありません)ですが、50万円以下の限度額の場合や、土日などで会社がやっていない場合は、会社発行の社会保険証か、最新の給料明細書2ヶ月分をメールかスマートフォンアプリで提出すればOKです。

契約

審査に通ったら契約に移ります。とはいえWeb契約ならサイト上で契約書類を確認するだけ、来店契約なら印刷された紙に署名するだけです。

借入

プロミスの会員サイトから振込を申し込めます(振込手数料は無料)。来店契約の方は、カードを使ってATMで借りることができます。

返済

プロミスの会員サイトから返済ができます。カードをもっていれば、ATMでも返済することができます。

24時間いつでも返済できて、手数料ゼロです。

4:プロミス独自の自動審査で審査結果が3秒でる

プロミスでは審査結果を3秒で教えてくれるシステムを導入しています。プロミスの公式サイトに3秒診断がありますので、まずはそこで審査に通るのかチェックして見るといいでしょう。

審査が通るかどうかだけではなく、いくらまで借りれるかというところまでおおまかに知ることもできます。

 

他にも条件の良いカードローン・キャッシングを知りたい方は下記ブログをご覧下さい。

スマホ・PCからカンタン5分申込みでスグに借りれる!お金大学が選ぶ、すぐ借りれて審査の速いカードローン・キャッシング

④プロミスでキャッシングをする時の悪い点

完全に素晴らしい商品というのは存在しなく、やはりプロミスにもデメリットが存在します。

1:金利が高め

プロミスの金利は年利4.5%~17.8%。例えば代表的な銀行系カードローンは上限が15%程度のところが多いですからプロミスの金利は高めです。

例えば金利の非常に低いイオン銀行カードローンBIGなどは年利3.8%~13.8%ですので、プロミスよりも低いです。

短期間ですぐ返せる場合や、100万円以下しか借りない場合はそこまで金利は気にしなくてもいいですが、それ以上になってくると他のカードローンも検討した方がいいでしょう。

一年間借りた場合の金利(利息)
借りる金額 プロミス カードローンBIG
50万円 89000円 69000円
100万円 150000円 88000円

※50万円だとプロミスは17.8% イオン銀行カードローンBIGは13.8%の金利、100万円だとプロミスは15.0% イオン銀行カードローンBIGは8.8%の金利になります。
イオン銀行カードローンBIGは非常に金利が低いですが、借りれるまでに申込みから数日かかりますので注意が必要です。

2:年収の1/3しか借りれない総量規制がある

プロミスは三井住友フィナンシャルグループですが、消費者金融という業界に属するので、年収の1/3までしか借りれない総量規制があります(年収300万円の人なら100万円まで借りれる)。

ちなみにプロミス以外から借りているのもあわせて年収1/3です。

3:おまとめローンには適していない

プロミスは上記でも書いていますが、金利が高めなので借金をまとめて金利と返済額を低くするおまとめローンには向いていません。おまとめローンを探している方は、イオン銀行ネットローンがおまとめにも対応していて、金利も低いのでおすすめです。

⑤プロミスで借りるのに適している人はこんな人

ここまでプロミスのメリットとデメリットをまとめてきましたが、どんな人がプロミスで借りるのに適しているのでしょうか?

1:今日中にお金が手元に欲しい方

プロミスでは最短1時間で融資を受けることができます。平日の昼間はもちろん、夜や土日でも最短1時間で借りれる方法があるのがプロミスの強みでもあります。

プロミスのメリットの項でも書きましたが、スマートフォンやパソコンから申込みをして、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をもっているか、平日の13:30までならWeb契約で、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をもっていなくて、平日の13:30以降や土日に申し込むなら来店契約が良いでしょう。

参考: 即日でお金を借りる超具体的な方法~申し込みから借入まで徹底解説~

2:プロミスを今まで利用したことがない方

プロミスは借入から30日間は無利息でお金を借りることができるので、プロミスを今まで使ったことがない方に非常におすすめです(無利息なのは最初の借入のみです)。

30日以降は利息がかかりますが、例えば2ヶ月借りても最初の30日に関しては金利がかからないので、実質1ヶ月分の金利で借りることができるのはプロミスならではの強みです。

3:スマートフォンだけ、パソコンだけですべてを行いたい方

プロミスは申込みから借入まではもちろん、返済もサイト上で行うことができます。インターネットが使える環境であれば海外でもどこでもお金を借りれるし返せるのは非常に便利です。

 

ここからはプロミスのことを徹底的に知りたい方のために他社とも比較してまとめていきます。

⑥他社との金利比較

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業種 会社名・サービス名 金利
消費者金融 プロミス 4.5~17.8%
業種 会社名・サービス名 金利
銀行系 イオン銀行カードローンBIG 3.8~13.8%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.0%
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 4.6~14.6%
消費者金融 レイク 4.5~18.0%
アイフル 4.5~18.0%
アコム 4.7~18.0%

※ 金利は実質年率

このように代表的な銀行系カードローン・キャッシングと消費者金融カードローン・キャッシングをまとめました。

プロミスは消費者金融の中では、0.2%だけ金利が低いのが特徴ですが、100万円借りたとしても1年間で2000円しか安くならないのでそこまで気にする必要はないでしょう。

一方で、プロミスと銀行系カードローンと比べると大きく変わってきます。

お金大学運営チームでは金利の低さを重視する場合、イオン銀行カードローンBIGを勧めていますが、同じように100万円借りた場合一年間で8万円近くも払う金利が変わってくるので、スピードや便利さよりも金利が低いほうがいいならイオン銀行カードローンBIGがおすすめです。

 

さらに他社と比較したい場合は、こちらをご覧下さい。

スマホ・PCからカンタン5分申込みでスグに借りれる!お金大学が選ぶ、すぐ借りれて審査の速いカードローン・キャッシング

⑦他社との限度額比較

では次に最大いくら借りれるのかという限度額についてまとめていきます。

業種 会社名・サービス名 限度額
消費者金融 プロミス 1~500万円
業種 会社名・サービス名 限度額
銀行系 イオン銀行カードローンBIG 30~800万円
三井住友銀行カードローン 10~800万円
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 10~500万円
消費者金融 レイク 10~500万円
アイフル 1~500万円
アコム 10~500万円

プロミスの限度額は1万円~500万円ですが、500万円借りるには年収が1500万円以上ないと借りることができません(年収の1/3までしか借りてはいけないという総量規制のため)。

しかし、年収1500万円以上の方は日本では1%にも満たないと言われていますので、500万円の限度額で足りないということはないでしょう。

※ちなみに銀行系カードローンには総量規制はなく、年収1/3以上借りれる可能性がありますが、新規で申し込む時は最大でも年収の1/3までしか借りれないと考えておいて間違いはないです。銀行系カードローンは長く使っていく中で、年収の1/3以上借りれる場合もあると感じで認識しておきましょう。

⑧他社との申込方法比較

一刻も早くお金を借りたい場合や、インターネット上だけで借りたい場合など様々あると思います。プロミスと他社はどのような違いがあるのかまとめました。

業種 会社名
サービス名
申込方法
消費者金融 プロミス スマートフォン
パソコン
電話
無人契約機
三井住友銀行窓口
郵送
業種 会社名
サービス名
申込方法
銀行系 イオン銀行カードローンBIG スマートフォン
パソコン
三井住友銀行カードローン スマートフォン
パソコン
無人契約機
店頭窓口
電話
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック スマートフォン
パソコン
テレビ窓口
電話
消費者金融 レイク スマートフォン
パソコン
無人契約機
電話
アイフル スマートフォン
パソコン
無人契約機
電話
アコム スマートフォン
パソコン
無人契約機
電話

プロミスの申込方法

上記のように比較していくと、プロミスは申込方法が一番多く様々な人に対応できるように作られています

  • スマートフォン
  • パソコン
  • 電話
  • 無人契約機(三井住友銀行、プロミス)
  • 三井住友銀行窓口

の方法があります。

スマートフォン、パソコン

スマートフォンかパソコンからプロミスの公式サイトにいって申し込むのが一番良い方法でしょう(どこでも申し込めて便利で審査も早くすぐに借りれるため)。

スマートフォン、パソコンから申し込んだ場合、申込みが終わったらすぐに利用限度額がわかるのも非常に良い点です(ただし、正式な利用限度額から多少のズレがある場合があります)。

申込みが終わって、審査が完了したら必要書類をスマートフォンで写真に取り、メールかスマートフォンアプリ送れば完了ですので、どこに行く必要もなく、書類を書く必要もなくお金を借りることができます。

契約が終わったらカードが郵送されてくるのを待つ(来店契約の場合は自動契約機でカードが発行されます)か、振込キャッシングでお金を借りることができます。

プロミスの自動契約機、三井住友銀行の窓口、三井住友銀行の自動契約機

「使い方とか金利とかいろいろ疑問がある」「スマートフォンやパソコンが非常に苦手」という場合は三井住友銀行や、プロミスや三井住友銀行の自動契約機に行って申し込む方法があります。

この場合も申込みからカードが発行されるまで最短1時間程度です。カードが発行されたらすぐにATMからお金が借りれます。

電話

電話( 0120-24-0365 プロミスコール )をして、申込みをした後、三井住友銀行の窓口か無人契約機、もしくはプロミスの無人契約機に行って契約をする必要がありますいろいろ聞かれたことに答えなければならないので非常にめんどくさいのでおすすめしないです)。

最短審査時間・最短融資時間

申込方法によって審査の時間、融資の時間は変わってきますがスマートフォン、パソコン、自動契約機で申込みをした場合の最短審査時間は30分です。

郵送での契約を選ばなければ、基本的には最短1時間で借入ができます。各々の方法を見ていきましょう。

スマートフォン、パソコンからの申込んでWeb契約をする場合

プロミスの公式サイトから申込みをして、審査が終わった後必要な書類(身分証明書。50万円以上の場合は収入証明書も必要)をメールかスマートフォンアプリで提出し、サイト上で契約をします。

その後にプロミスの会員サービスか電話で振込キャッシングの依頼をすれば、お金を借りることができます。

しかし、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていない場合、平日の9:00~14:45までに振込の手続きをプロミスの会員サービスか、電話で完了させておかないと次の日の朝までお金を借りることはできません(余裕をもって14:45としています。厳密には15:00まで大丈夫なようですが、銀行の手続きの関係で翌日になることもあります)。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をもっていれば、平日の夜でも土日でも24時間いつでも入金されるので、プロミスを利用される方は、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を作っておいたほうがいいかもしれません。

Webからの申込みは365日24時間いつでも可能ですが、審査は9:00~21:00しかやっていないので、夜の21:00より遅くに申込みをした場合、審査は次の日の朝に行われるので注意が必要です。

スマートフォン、パソコンからの申込んで来店契約をする場合

平日の13:30くらいまでの申込みならどこの銀行でも即日で振込キャッシングがでお金を借りることができますが、平日の13:30以降に申込みをする場合や土日に申込みをして、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていなければ、来店契約をしてカードを受け取り、その場でATMでお金を借りる方法が一番早く借りれる方法です。

スマートフォンやパソコンで申込みをして、審査結果が出てから来店契約という方法も取ることができます。その場合は、自動契約機で手続きをする時間を短縮することができるので非常におすすめです。

プロミスの来店契約ができる時間帯
  営業時間
プロミスの自動契約機 9:00~22:00
三井住友銀行の自動契約機 9:00~21:00
三井住友銀行の窓口 平日 9:00~15:00

場所によっては営業時間が異なる場所もあります。申込みをすると審査通過時に電話がかかってくるので、そこで一番自分の場所から近くて、営業時間に余裕がある場所を案内してもらいましょう。

3秒お借り入れ診断

3秒お借り入れ診断は3つの質問に答えるだけで、審査に通るのかどうか、いくら借りれるのかどうかの目安がわかる非常にわかりやすい診断です。

3つの質問とは

  1. 生年月日
  2. 年収(額面)
  3. 他で借りている金額(なければ0にする)

の3つです。

ちなみに3秒診断は、目安にすぎないので気をつけてください。

⑨他社との最短審査時間、最短融資時間比較

では審査時間と融資時間を比較してきます

業種 会社名
サービス名
最短
審査時間
最短
融資時間
3秒審査
消費者金融 プロミス 30分 1時間
業種 会社名
サービス名
最短
審査時間
最短
融資時間
3秒審査
銀行系 イオン銀行カードローンBIG 当日中 4日※
三井住友銀行カードローン 30分 当日中
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 30分 当日中
消費者金融 レイク 30分 当日中
アイフル 30分 当日中
アコム 30分 当日中

※イオン銀行カードローンBIGはイオン銀行の口座をもっていれば最短で申し込んだ当日中に融資が受けれますが、口座を持っていない場合は最短で申込みから4日程度かかります。

審査が速いカードローン・キャッシングについては、こちらで詳しくまとめています。

スマホ・PCからカンタン5分申込みでスグに借りれる!お金大学が選ぶ、すぐ借りれて審査の速いカードローン・キャッシング

⑩他社との借入方法、具体的にお金を借りる方法、手数料比較

お金が手軽に借りれることは非常に重要です。借りる方法は基本的に振込かATMで引き出すかの2つです。手数料もまとめました。

業種 会社名
サービス名
振込キャッシングの
申込方法
(手数料無料)
ATM手数料
消費者金融 プロミス スマートフォン
パソコン
電話
1万円未満:108円
1万円以上:216円
※プロミス・三井住友
銀行ATMでは無料
業種 会社名
サービス名
振込キャッシングの
申込方法
(手数料無料)
ATM手数料
銀行系 イオン銀行カードローンBIG スマートフォン
パソコン
電話
無料
三井住友銀行カードローン スマートフォン
パソコン
電話
無料
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック スマートフォン
パソコン
電話
無料
消費者金融 レイク スマートフォン
パソコン
電話
無料
アイフル スマートフォン
パソコン
電話
1万円未満:108円
1万円以上:216円
アコム スマートフォン
パソコン
電話
1万円未満:108円
1万円以上:216円

このように見ると振込手数料は各社無料ですが、ATMで借りる時に差が出てきます。レイクだけは消費者金融でATM無料ですね。プロミスは三井住友銀行ATMやプロミスATMなら無料です。

振込でのキャッシング(借入)

振込で自分の口座に振込をしてもらい、借入をする方法を振込キャッシングといいます。

手続きは3つの方法があります。

  1. スマートフォンからプロミス会員サービスに行って申込み
  2. パソコンからプロミス会員サービスに行って申込み
  3. 電話( 0120-24-0365 )で申込み

振込手数料はどこの銀行でも無料です。

また、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を指定すれば、夜でも土日でもすぐに自分の口座に着金されますので、プロミスを利用するなら作っておいたほうがいいでしょう。

もちろん、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外でも平日の9:00~15:00に振込を申しこめばすぐに反映されます(ただし15時ぎりぎりだと銀行のシステムの都合で翌営業日になることもありますので、余裕をもって振込キャッシング申し込みすることをおすすめします)。

ATMでキャッシング(借入)をする

プロミスは全国の提携ATMで借入を行うことができます。非常に提携先が豊富なので、基本的にコンビニがあればお金を借りる、返すができると考えて待ち違いないでしょう。

ちなみにプロミスのATMと三井住友銀行のATMは借入も返済も手数料無料ですが、提携のATMだと1万円未満:108円、1万円以上:216円かかります。気をつけましょう。

⑪プロミスのおまとめローン(他社のおまとめローンとの比較も)

omatome

okanedai.com

プロミスには「貸金業法に基づくおまとめローン」というものがありますが、これはあまりおすすめできる商品ではありません。なぜでしょうか?まずは下記の図をご覧ください。

業種 おまとめローン名 限度額 金利
消費者金融 プロミス貸金業法に基づくおまとめローン 1~500万円 6.3~17.8%
業種 おまとめローン名 限度額 金利
銀行系 イオン銀行ネットフリーローン 30~700万円 4.8~13.5%
東京スター銀行おまとめローン 30~1000万円 5.8~14.8%
消費者金融 アイフルおまとめマックス 10~500万円 12.0~15.0%
アコム貸金業法に基づく借換え専用ローン 10~500万円 7.7~18.0%

※上記のおまとめローンはどの商品も総量規制の対象外なので、法律上年収の1/3以上借りることができます。

このように代表的なおまとめローンと比較していくと、プロミスはすぐに早く借りれるのですが金利は高めです。おまとめローンの目的は月に一度の返済にして、金利を下げて、返済額を下げることですので、プロミスよりも金利の低い良い商品があります。

おすすめはイオン銀行のおまとめローン(ネットフリーローン)。金利が業界では最低クラスに低いので非常におすすめです。

 

おまとめローンを考えるよりも、早くお金を借りなければいけない人はこちらをご覧下さい。

スマホ・PCからカンタン5分申込みでスグに借りれる!お金大学が選ぶ、すぐ借りれて審査の速いカードローン・キャッシング

⑫無利息期間の他社比較

プロミスの大きな強みのひとつが借入から30日間の無利息期間があることです。他社の無利息期間はどうなっているのでしょうか?

業種 会社名・サービス名 無利息期間
消費者金融 プロミス 借入日の翌日から30日間
業種 会社名・サービス名 無利息期間
銀行系 イオン銀行カードローンBIG なし
三井住友銀行カードローン なし
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック なし
消費者金融 レイク 契約日の翌日から30日間
(5万円以上)
契約日の翌日から180日間
(5万円未満)
アイフル なし
アコム 契約日の翌日から30日間

このようにプロミス以外の会社はどこも契約から30日間なので、借りなくても貴重な無利息期間を消費してしまいます。しかしプロミスは借入から30日間なので、最大限無利息期間を使うことができるのが強みです。

ただし借入から30日間の無利息期間を利用するには、プロミスの利用が初めてであることと、明細をWeb明細にする必要があります

申込みの時に書面の受取方法を下記のように設定するようにしましょう。

ダウンロード

okanedai.com

okanedai.com

okanedai.com

⑬他社との返済方法比較

借りる方法はまとめましたので、今度は返す方法もしかりとまとめます。

業種 会社名・サービス名 返済期日 スマートフォン・
パソコンから
返済できる銀行
ATM手数料
消費者金融 プロミス 5日
15日
25日
末日
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
1万円未満:108円
1万円以上:216円
※プロミス・三井住友
銀行ATMでは無料
業種 会社名・サービス名 返済期日 スマートフォン・
パソコンから
返済できる銀行
ATM手数料
銀行系 イオン銀行カードローンBIG 7日 イオン銀行 無料
三井住友銀行カードローン 5日
15日
25日
月末
三井住友銀行
無料
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 35日ごと
毎月指定日(自分で決めれる)
6日(口座引落)
三菱東京UFJ銀行 無料
消費者金融 レイク 毎月指定日(自分で決めれる) ペイジー対応金融機関 無料
アイフル 35日ごと
毎月指定日(自分で決めれる)
ペイジー対応金融機関 1万円未満:108円
1万円以上:216円
アコム 35日ごと
毎月指定日(自分で決めれる)
6日(口座引落)
ペイジー対応金融機関 1万円未満:108円
1万円以上:216円

※ペイジーとはパソコンやスマートフォン、ATMから支払うことができるサービスです。
※ATMから返済する場合は銀行系カードローンも消費者金融もセブン銀行、ローソンATM、E-netATMなどが基本的に使えますので、ATMから返済をするのがメインの方はどこでも使い勝手がいいでしょう。

基本的に銀行系カードローンはその銀行でしかスマートフォンやパソコンでは返すことができないので、使い勝手が悪いです。その点プロミスを始めとして消費者金融はほぼどの銀行でも簡単に返済ができるので、使いやすいことが特徴です。

プロミスの返済期日(その日までに返済をしなければならない日)

プロミスは5日、15日、25日、末日の4つの中から自分で好きな日を選ぶことができます。

ちなみに口座振替で返済をしたい方は、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座以外だと毎月5日で固定になってしまうので注意が必要です。

プロミスで借りたお金をスマートフォン・パソコンで返済する

プロミスでは会員サービスにログインすれば、簡単に返済をすることができます。

インターネットが繋がる環境であれば海外にいたとしても、真夜中でも返済できますし、手数料無料ですので非常に便利な返済方法です。

スマートフォン・パソコンで返済するには下記のどれかの銀行口座を持っておき、インターネットバンキングができるようにする必要があります。プロミスでお金を借りるなら早めに口座開設しておきましょう。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
okanedai.com

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※プロミスはこの5つの銀行しか対応していません。上記のどの口座も持っていない場合は必ず作っておきましょう。

プロミスで借りたお金をATMで返済する

プロミスはプロミスATMだけではなく、全国のATMで返済することができます。返済できるATMの種類は

  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-netATM

の5つです。

okanedai.com

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プロミスATMと三井住友銀行ATMでは返済手数料も借入手数料も無料ですが、セブン銀行、ATMローソンATM、E-netATMでは1万円未満:108円 1万円以上:216円の手数料がかかります。

プロミスで借りたお金をLoppi(ローソン、ミニストップ)、Famiポート(ファミリーマート)で返済する

ローソン、ミニストップにあるLoppiと、ファミリーマートにあるFamiポートを使って返済することもできます。

この場合は手数料無料ですのでコンビニで返済したいだけど、手数料がかかるのは嫌な方はATMではなく、LoppiやFamiポートを利用するようにしましょう。

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プロミスで借りたお金を口座振替、銀行振込で返済する

口座振替は一度設定しておけば返し忘れがないですし、手数料も無料ですのでおすすめです。

一方で銀行振込は振込手数料がかかるので、やめたほうがいいでしょう。

⑭他社との返済方式比較

では専門的な話になってきますが、返済方式についてもまとめていきます。

業種 会社名・サービス名 返済方式
消費者金融 プロミス 残高スライド元利定額返済方式
業種 会社名・サービス名 返済方式
銀行系 イオン銀行カードローンBIG 残高スライド方式
三井住友銀行カードローン 残高スライド元利定額
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 残高スライドリボルビング
消費者金融 レイク 元利定額リボルビリング方式
アイフル 残高スライド元利定額リボルビング
アコム 定率リボルビング

プロミスの残高スライド元利定額返済方式とは、どれだけお金を借りたかによって、月々の返済額が増えたり減ったりするという方式です。

残高スライド元利定額返済方式は消費者金融の代表的な返済方式なのですが、返済期間が長くなりやすく、利息が増えやすいというポイントがあります。

少しだけわかりやすくご説明していきたいと思います。

金利が15%で100万円借りたとします(プロミスでは100万円の場合は金利が15%になります。)。80ヶ月(6年8ヶ月)まで返済を長くすることができるので、この最長期間が考えていきたいと思います。まずは下記表を御覧ください。

返済計画表 (単位:円)
回数 返済額 元金 利息 残高
1 19,846 7,346 12,500 992,654
2 19,846 7,438 12,408 985,216
3 19,846 7,531 12,315 977,685
4 19,846 7,625 12,221 970,060
~中略~
76 19,846 18,651 1,195 76,977
77 19,846 18,884 962 58,093
78 19,846 19,120 726 38,973
79 19,846 19,359 487 19,614
80 19,859 19,614 245 0
累計 1,587,693 1,000,000 587,693 0

この表をみていただくとわかるように、最初は利息の方が元のお金(借りたお金)以上に払っていることがわかると思います(1回目は7346円が借りたお金の返済なのに、12500円が利息になっています)。

ちなみに返済額が利息額を上回るのは、26回目以降。それまではずっと利息の支払いのほうが高い状態なのです。

100万円借りたとしても、月々20000円くらいの返済で済むというメリットがありますが、返済が長くなればなるほど利息の金額が非常に大きくなります。そのため、お金がある時にはガンガン繰り上げ返済をすることをおすすめします。

もしお金が必要になったとしても、設定された限度額まではいつでも借りることができるのですから(100万円の限度額だったとして、100万円借りて、30万円返済したとしたら、返済した30万円はいつでも借りることができる)。

もし他の返済方式についても勉強したい方は、下記のサイトが非常にわかりやすいのでおすすめです。

⑮他社との店舗数比較

okanedai.com

okanedai.com

インターネット上だけですべてが完了できるプロミスですが、なにか知りたい時に店舗などでいろいろ聞けると安心です。店舗数も他の業者と比較していきましょう。

業種 会社名・サービス名 有人店舗数 自動契約機数
消費者金融 プロミス 18 1161
業種 会社名・サービス名 有人店舗数 自動契約機数
銀行系 イオン銀行カードローンBIG 137 0
三井住友銀行カードローン 441 719
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 679 627
消費者金融 レイク 34 791
アイフル 26 869
アコム 39 1005

店舗が日本全国に1000以上あるのがプロミスの強みでもあります。すぐに借りれることや、なにか質問があった時にすぐに聞けるのはありがたいです。

ちなみに三井住友銀行のATMや自動契約機もプロミスのものと同じように使うことができるのも非常に便利です。そのように考えるとプロミスと三井住友銀行の合計は2000近くになるので、非常に便利なカードローン・キャッシングということができます。

三井住友銀行かプロミスのATMなら手数料も無料ですからね。

 

店舗数と合わせて大事なのが、すぐに借りれることです。下記ブログで審査の速いカードローンをまとめていますのでご確認下さい。

スマホ・PCからカンタン5分申込みでスグに借りれる!お金大学が選ぶ、すぐ借りれて審査の速いカードローン・キャッシング

⑯その他 ポイントが貯まるなど

プロミスにはポイントサービスがあり、プロミス使うとポイントが貯まります。

ポイントを貯める方法はお金を借りるだけではなく、会員ページに定期的にログインをしたり、お知らせを読んで確認するなど様々な方法でポイントを貯めることができます。

ポイントが貯まると、無利息期間がもらえたり、ATM手数料無料の回数が増えるなど様々な特典をもらえます。

まとめ プロミスは金利が高めだが、非常に便利ですぐ借りれるカードローン・キャッシング

以上、様々な切り口でプロミスをまとめてきました。簡単にまとめるとプロミスは金利が高めですが、非常に便利ですぐに借りれるカードローン・キャッシングだということができます。

ATMなどの提携は非常に多いですし、借りるのも返すのも簡単。申込みから最短1時間で借りれるのも素晴らしいです。

カードローン・キャッシングを考えている方、すぐにお金が必要な方、プロミスの利用をおすすめします。

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