インターネット系事業で起業・独立する前に持つべき借金の権利

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By: Quazie

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インターネット系で事業で起業・独立する時は基本的に借金をしないのが一般的です。

店舗を持つ飲食店などでしたらお店を借りる費用や食材の調達、人材の雇用など様々なお金がかかりますが、インターネット系の事業だと大規模なシステムを組んだりするのでなければ初期投資というのはせいぜい数十万程度。

お金を借りる必要もないですし、借りようとしても借りれないのが一般的です。「なぜお金が必要なのか」ということが明確になっていないと銀行からの借り入れというものができないのです。

しかし事業を始めると思いもよらないところでお金が必要になったりすることがよくあります。今回はどのようなケースでお金が必要になるのか。起業する間にどのような準備をしておべきなのか情報をお届けしていきます。

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なぜインターネット系事業でお金が足りなくなるのか?①入金スパンが遅い

ある程度の企業になって手形決済などをするわけでもないのに契約を決めてから実際に入金されるまでに3ヶ月程度かかることもよくあります。

これは特にアフィリエイト系のビジネスに顕著です。ASPアフィリエイトなら3ヶ月半程度、Amazonアフィリエイトなら2ヶ月程度、Google AdSenseなら一ヶ月半程度など実際に契約を決めてから現金にするまでに時間がかかります。

一般的に物販ビジネスでもインターネット上だと8割の決済がクレジットカードによるもの。決済されてから最短でも1ヶ月、長い2ヶ月くらい入金に時間がかかることもあります。

こういった入金までのスパンが長いため、その時にお金が足りなくなることがあります。

なぜインターネット系事業でお金が足りなくなるのか?②:利益率が高く税金が高い。

インターネット系事業は利益率が高いことが特徴です。

他のビジネスに比べて人材コストやオフィスコストなどを安くできますし、在庫をもつ必要がないビジネスもたくさんあります。その分節税には限界があり、税金を多く納める必要がでてきます。

決算が終わって確定してから突如お金が必要になるということもしばしばあり、税金を期限内に収めることができないというケースがまま見受けられます。

利益から税金を払うのに税金が払えないことなんてあるの?と思われるかもしれませんがこれはインターネット系の会社に限らずよくあることですし、利益率の高いインターネット事業ならなおさらです。

 

起業・独立する前に準備しておきたいいつでもできる借金の権利

上記のようなケース以外でも事業には予測不可能なことがつきものです。突発的にお金が足りなくなるということも多いでしょう。

そういった時のために起業・独立してからは持つことができない、サラリーマンのうちにいつでもできる借金の権利を持っておくことをお金大学ではおすすめしています。

サラリーマンのうちにその借金の権利をもっておけば独立してからでも使うことができます。

その借金の権利の権利とはなにか?それはカードローンです。

カードローンはいつでもできる借金の権利

カードローンはいつでもできる借金の権利を与えてくれるものです。

ATMいけば24時間いつでもお金を借りることができるので急にお金が必要になった時でも借りることができるのです。

キャッシングと違って必要な時でなければ借りなくてもいいというところが借金の権利と表現している所以です。

順調に事業がうまくいけばカードローンをもっているだけではなにも費用は発生しませんし、万が一お金が必要になった時のみ借りればいい、そういう使い方がカードローンにはできます。

注意しなければならないことはサラリーマンのうちにしかカードローンは作ることができないという点です。

起業・独立してからだと3期分の確定申告書などの収入証明を求められますので3年以上はカードローンを作ることができないのです。

起業・独立する前に作っておきたいカードローン①:イオン銀行 カードローンBIG

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最初にカードローンを作るときは100万円までの枠しかくれないことが多い

総量規制というものがありまして、年収の1/3までしか借りることができないという規制の事を言います。

例えば年収600万円なら200万円までしか借りることができません。そのことを覚えておきましょう。

加えて最初にカードローンを作るときは大体100万円までしか枠を作ってくれないことが多いです。年収600万円でもノーローンで200万円とかMr.カードローンで200万円というのはできないと思ってください。

そのため、起業する前にカードローンを作る場合は、年収が600万円なら100万円のカードローンを二枚といった形で作るのがベストです。

 

まとめ

起業・独立はお金関係のことで悩むことがとても多いです。

無駄に悩まないためにもしっかりと準備をすることをおすすめします。

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