【保存版】おまとめローン20選!あなたの借金返済をラクにする借り換え専用カードローン一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

さまざまな事情により、金融業者からお金を借りることがあると思います。しかし、そのお金の借り入れ先が多岐にわたり、返済期間や金利がバラバラになってしまっていませんか?先行きが見えない借金をやみくもに返していると、返済の目処が立たずにつらい思いをしてしまいます。

そのバラバラに動いている返済プラン、一度スッキリさせてみましょう。今回は、あなたの借金返済をラクにする借り換え専用カードローン(おまとめローン)20選をご紹介します。

■おまとめローンとは?

おまとめローンとは、複数業者から借金をしていても、借り換えにより一本化できる方法です。こうすることにより、業種ごとに決められていた金利の一本化ができるため、状況によっては利息を低く抑えることが可能です。毎月の返済額にも、大きく影響を与えるでしょう。

また、バラバラに決められていた完済期間に関しても、おまとめローンにより固定できるのが魅力です。毎月の返済日をひとつにまとめることで、賢くスマートに返済できます。

ただし、おまとめローンを利用できるかどうかは、ローン会社によって異なります。「借り換え専用カードローン会社」の特徴をしっかり比較して、あなたの借金返済がより楽になる所を探してみましょう。

以下では、おまとめローンを20個ご紹介していきます。

 

■【その1】三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

三菱東京UFJ銀行は、3大メガバンクのひとつとして知られている「三菱UFJファイナンシャルグループ」の子会社です。三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、厳密に言えば借り換え専用カードローンではありません。しかし、資金使途自由のため、おまとめローンとしても利用できます。

「バンクイック」はメガバンクの安心感に加えて、初めておまとめローンを利用する方のためのサポートも行っています。メールによる返済相談も可能であり、インターネットで借り入れ診断もできる点が魅力です。

また、三菱東京UFJ銀行の口座開設が不要であり、ATMコーナーに設置されているテレビ窓口を利用すれば、最短40分で融資を受けることができます。審査回答も早いため、すぐにローンをまとめたい方に最適です。

「バンクイック」で注意しなければいけないのが、借り入れ金が最高500万円、金利が年1.8%~14.6%という点です。500万円という金額はローン返済の中でも低額とされており、複数業者から借金をしている場合、利用できないケースも出てきます。また、最低金利が年1.8%と低い傾向にありますが、最高金利の年14.6%は特に低いとは言えません。きちんと借り入れ診断を行ってから融資を受けましょう。

 

カードローン「バンクイック」 金利年1.8%~年14.6% | 三菱東京UFJ銀行

 

■【その2】みずほ銀行カードローン

みずほ銀行は、3大メガバンクの1つ「みずほファイナンシャルグループ」傘下の都市銀行です。こちらもメガバンクのため、安心しておまとめローンを利用できます。

みずほ銀行カードローンでは、「エグゼクティブプラン」と「コンフォートプラン」という2つの借り入れプランを提供しています。借り入れ限度額によって基準金利が決まるため、分かりやすいのが特徴です。ちなみに、エグゼクティブプランは金利が年3.0%~7.0%、コンフォートプランは金利が年3.5~14.0%です。

どちらのプランも最高限度額1,000万円のため、複数業者による借金総額が膨らんでしまった方でもローンを一本化しやすいでしょう。また、借り入れ限度額を1,000万円に設定することで、いくら借りても年利が4.0%になります。借り入れ額200万円までの場合は、収入証明書が不要です。

みずほ銀行の口座を作っている方であれば、即日融資を受けることができます。口座を持っていない方でも即日審査を受けられますが、口座開設などにより時間がかかってしまいます。また、借り入れプランを選択するのはローン会社側です。プラン内容によって金利が変わるため、審査後にローンをまとめるかきちんと考えましょう。

 

カードローン:みずほ銀行

 

■【その3】オリックス銀行カードローン

オリックス銀行とは、日本の総合リース企業である「オリックス」の傘下である信託銀行です。大手企業のおまとめローンのため、安心して利用できます。

金利は年1.7%~17.8%と幅広い分、「借り入れ金額別の金利一覧表」がホームページに公開されているため、事前に金利がいくらになるのか判断できます。最大利用限度額は800万円と高めに設定されているので、複数業者の借金を一本化しやすいでしょう。限度額300万円までならば収入証明書が原則不要であるため、手続きする際の負担があまりかかりません

インターネットから申し込みもできて便利ですが、審査日数に2日~3日かかります。そのため利用開始までに約1週間以上かかることもあり、すぐにおまとめローンを利用したい方には不向きかもしれません。

 

カードローン | オリックス銀行

 

 

■【その4】住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行とは、三井住友銀行とSBIホールディングスが共同で出資している「ネット専業の銀行」です。最大利用限度額が1,200万円であり、多額の借金でも一本化できるのが特徴です。金利は0.99%~7.99%であり、条件によってはかなりの低金利で借り入れできます。

限度額300万円までは収入証明書が不要であり、収入証明書が必要な場合でも画像データを添付するだけで手続きを行えます。また、インターネット上でお試し診断を受けることも可能です。利用明細の自宅郵送をしていないのも、魅力のひとつです。口座を開設している方は最短即日で利用できて、最大でも7営業日以内に融資を受けることができます

ただし、口座開設をしていない方が融資を受ける場合、1週間以上かかります。新しく口座を開設する場合は提出書類が多くなるため、前もって準備しておきましょう。変動金利である点も注意してください。

 

カードローン・目的ローン 他|住信SBIネット銀行

 

■【その5】三井住友銀行カードローン

三井住友銀行は、3大メガバンクの1つ「三井住友ファイナンシャルグループ」の傘下である都市銀行です。メガバンクのおまとめローンであり、安心して利用できます。

また、利用限度額800万円まで融資を受けられるため、借金の一本化がしやすい特徴を持っています。金利は4.0%~14.5%であり、限度額300万円までは収入証明書が不要です。さらに、インターネット上でおまとめローンを申請すれば、最短30分で審査を受けることができます

三井住友銀行は消費者金融会社「プロミス」と提携しており、おまとめローンに関しても迅速に対応してくれるのが特徴です。しかし、プロミスで借り入れしたことがある方は、きちんと返済を行っていたかによって審査基準が変わってきます。返済能力の高い方向けのカードローンともいわれているため、きちんと返済計画を立てた上で申請しましょう。

 

三井住友銀行カードローン : 三井住友銀行

 

■【その6】楽天銀行 スーパーローン

さまざまなオンライン事業を手掛ける「楽天株式会社」の子会社である、楽天銀行。楽天銀行カードローン(通称「スーパーローン」)では、利用限度額800万円まで融資を受けられます。

年利は1.9%~14.5%であり、限度額300万円までは収入証明書不要です。また、入会費・年会費が永久無料のため、利用時に余計な負担がかかりません。返済シミュレーションも受けることができるため、おまとめローンを利用してお得になるかどうかがすぐ分かります。

しかし、返済方式が「残高リボルビング返済」のため、借り入れ残高に応じて月々の返済金額が変化します。毎月の負担が少なくなりますが、その分返済期間が長くなるので注意しましょう。きちんと返済計画を立てた上で、利用することが大切です。

 

カードローン・ローン|業界最低水準の低金利!楽天銀行のスーパーローン

 

■【その7】アイフルのおまとめローン かりかえMAX・おまとめMAX

アイフルは日本の消費者金融であり、おまとめローンに2つのプランがあるのが特徴です。初めてアイフルを利用する方は「かりかえMAX」と呼ばれるプランになり、金利が年12.0%~17.5%に設定されます。一方、過去にアイフルを利用したことがある方は「おまとめMAX」になり、年利が12.0%~15.0%になります。アイフルを利用しただけで、最高金利が2.5%も下がるのは大きなメリットです。どちらのプランでも、最高限度額は500万円、返済期間は最長10年(120回払い)です。

また、アイフルでは借り入れ時の年齢制限がありません。他のカードローン会社では60代までといった条件が多いため、こちらも魅力的なメリットといえます。ただし、アイフルは返済専用ローンのため、追加の借り入れができません。アイフルでローンの一本化をした後は、「完済」を最優先してください。

 

おまとめローンはアイフルの「おまとめMAX」 | 【アイフル公式サイト】消費者金融・キャッシング・カードローン

 

■【その8】じぶん銀行カードローンau限定割 借り換えコース

じぶん銀行とは、三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資している「インターネット銀行」のことです。じぶん銀行でおまとめローンを利用する場合、au限定割の借り換えコースがお得です。

auユーザーならば、金利が年1.7%~12.5%で借り入れすることができます。auユーザー以外の方でも利用可能ですが、その場合金利は年2.1%~17.4%に上がります。

じぶん銀行のカードローンは、最大利用限度額が800万円です。また、限度額300万円までならば収入証明書が不要です。インターネット銀行なので、窓口の来店をしなくて済むのも特徴です。即日審査や担保・保証人不要な点も魅力といえます。

さらに自分銀行カードローンでは、口座を持っていれば「最短で即日借り入れができる」のがポイントです。一方で口座を持っていない場合、融資までに1週間程度かかります。契約時の年齢制限が満20~満69歳、変動金利、返済方式が「残高スライドリボルビング方式」などの細かい注意点があるため、よく確認してから利用しましょう。

 

じぶん銀行カードローンau限定割 | じぶん銀行

 

■【その9】りそな銀行 りそなプレミアムフリーローン

りそな銀行はりそなホールディングスの傘下であり、大阪府大阪市中央区に本店を置く都市銀行です。りそな銀行のおまとめローンを利用する場合、「りそなプレミアムフリーローン」があります。利用限度額に関わらず、金利が年6.0%で済むのが魅力です。利用限度額は100万円~500万円で、固定金利による返済となります。

りそなプレミアムフリーローンでは、インターネットによる24時間申込受付を行っているため、Web完結でおまとめローンが可能です。返済期間も最長10年であり、余裕を持った返済計画が立てられるでしょう。口座とキャッシュカードを事前に作っておけば、最短で当日審査・即日融資が受けられます。

ただし、前年度収入が400万円以上、申し込み時の年齢が満20歳~満59歳など、条件が厳しいのが難点です。

りそなプレミアムリーローン | りそな銀行

 

■【その10】りそな銀行 りそなプレミアムカードローン

りそな銀行では、りそなプレミアムフリーローンともう一つ「りそなプレミアムカードローン」があります。フリーローンとの違いは、限度額・金利・返済方式です。カードローンの場合には、限度額は800万円、金利は、3.50%~12.475%とフリーローンより低いです。そしては、返済方式は毎月定額返済の残高スライド方式(残高に対して返済額が段階的に変わっていく仕組み)になります。

また、りそなプレミアムカードフリーローンは固定金利ですが、りそなプレミアムカードローンの金利は変動金利になります。

共通しているのは、インターネットによる24時間申込受付を行っているため、Web完結でおまとめローンが可能です。そして条件も、前年度収入が400万円以上、申し込み時の年齢が満20歳~満59歳など、条件が厳しいのが難点です。

りそな銀行の口座をすでに持っていて、十分な年収のある正社員の方に良いでしょう。限度額が高く金利も低いので、おまとめにも向いています。

りそなプレミアムカードローン | りそな銀行

 

■【その11】関西アーバン銀行 アーバンフリーローン(不動産担保型)

関西アーバン銀行は「三井住友銀行」の子会社であり、大阪府に本店を置く第二地方銀行です。年2.9%~9.8%の低金利であり、最大利用限度額5,000万円なのが最大の特徴です。借金の一本化だけではなく、相続や物件、事業などの費用に関しても借り入れできます。

電話・郵送・インターネットによる申し込みが可能なため、来店不要です。さらに、専任のコンサルティングが融資のサポートを行うため、初めておまとめローンを利用する方でも安心できるでしょう。

返済方式は「毎月元利均等返済」であり、毎月支払う返済額が一定になります。ただし、ボーナス併用ができないため注意しましょう。また、審査に2~3営業日かかる点や、審査結果によって固定金利か変動金利かが決まる点にも気をつけてください。

 

関西アーバン銀行のアーバンフリーローン|関西アーバン銀行

 

■【その12】東京スター銀行 スターワンバンクローン(おまとめローン)

東京スター銀行は、東京都港区赤坂に本店を構える第二地方銀行です。スターワンバンクローン(おまとめローン)の最大利用限度額は1,000万円のため、複数業者の借金を一本化しやすいです。金利が年5.8%~14.8%の「固定金利」である点も魅力です。

また、返済専用のローンではないため、追加の借り入れができます。Web完結の申し込みが可能なため、来店も不要です。返済方式に関しては「元金同額返済方式」を採用しており、借り入れ残高が減るにつれて返済額も減っていきます。

借り換え後の融通が利くおまとめローンですが、融資までに約1ヶ月かかります。また、「年収200万円未満」「パート・アルバイト」の方は申し込みができず、審査が厳しいとされています。

 

商品説明書 | おまとめローン | 東京スター銀行のスターワンバンクローン

 

■【その13】アコムのカードローン

アコムは、三菱UFJファイナンシャルグループの傘下である消費者金融業者です。メガバンクと提携しているため、安心してカードローンを利用できます。

アコムのカードローンでは、最大利用限度額が800万円です。金利は年3.0%~18.0%であり、初めて利用する方ならば「契約した翌日から最大30日間まで無利息」となっています。

また、スムーズに融資を受けられる点も、このカードローンの魅力でしょう。店頭窓口の申し込みで最短30分、自動契約機(むじんくん)ならば最短1時間で借り入れ可能です。なお、来店不要な申し込み方法もあります。インターネットや電話から申し込んだ後に、契約書一式をプリンター印刷するか、もしくは最寄りのコンビニで契約書一式が発行されます。あとは必要事項を記入して、FAXで送信すれば完了です。

とても便利なアコムのカードローン申請ですが、返済専用のローン会社のため追加借り入れができません。一度借金を一本化したら、「完済」に専念しましょう。

 

キャッシングのアコム|キャッシング、カードローン、融資なら消費者金融のアコム

 

 

■【その14】ユーファイナンス ビッグローン

大口ローンを専門とする消費者金融業者、ユーファイナンス。ユーファイナンスの「ビッグローン」は、ローンの借り換えを考えている方のためのプランです。

融資額は100万円~700万円であり、複数業者の借金を一本化しやすいです。また、金利は年7.3%~15.0%の「固定金利」であるため、安心して借り入れできます。他社借り入れ件数も10社まで可能であり、多数業者から借金をしていても柔軟に対応してくれます。

インターネットから24時間申し込めますが、一次審査通過後の来店が必要です。また、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・静岡県・群馬県・山梨県を対象にしているため、地域に限定されているのが難点です。

 

ビッグローン|U-Finance(ユーファイナンス)

 

■【その15】プロミスのカードローン

消費者金融会社「プロミス」は三井住友銀行と提携しており、最大利用限度額が500万円です。金利は年4.5%~17.8%の「固定金利」のため、毎月の返済に関しても安心できます。また、プロミスのカードローンを初めて利用する方ならば、30日間利息がかかりません。担保・保証人も不要であり、すぐに融資を受けたい方向けのおまとめローンといえます。

ただし、プロミスで借り入れするだけならばインターネットで申し込めますが、おまとめローンの場合インターネット申し込みができません。若干の手間がかかりますが、電話か自動契約機を利用しましょう。

 

新規お申込み|キャッシング・消費者金融のプロミス公式サイト

 

■【その16】紀陽銀行おまとめローン

紀陽銀行は、和歌山県和歌山市本町に本店を構える地方銀行です。紀陽銀行おまとめローンでは、最大利用限度額1,000万円の大型ローンが利用できます。また、金利が3.8%~13.8%であり、比較的低金利なのも特徴です。

返済方式は元利均等返済のため、毎月の返済負担が少ないメリットがあります。審査回答も最短当日であり、スピーディーな手続きが行えます。ただし、紀陽銀行おまとめローンが利用できるのは、和歌山県・大阪府・奈良県のみです。地域により利用が制限されるのが難点といえます。

 

紀陽銀行おまとめローン|紀陽銀行

 

■【その17】京銀フリーローン グッドサポート

京銀とは「京都銀行」の略称であり、京都府京都市下京区に本店を構える都市銀行です。京銀フリーローンの「グッドサポート」は最大利用限度額1,000万円であり、複数業者からの借金を一本化しやすいのが特徴です。また、金利が年3.675%~13.675%と細かく設定されています。

京銀フリーローンの「グッドサポート」では、ローン利用時の事務取扱手数料が無料であり、担保・保証人が原則不要です。融資の際にあまり負担がかからないため、初めての方でも申し込みやすいでしょう。

しかし、京都銀行があるのは京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県だけです。関西を中心に展開していますが、居住地によっては利用できないのが難点です。

 

京銀フリーローン|ローン商品のご案内|個人のお客さま|京都銀行

 

■【その18】モビット

モビットは「三井住友銀行」と「三菱東京UFJ銀行」が共同出資している、銀行系消費者金融会社です。最大利用限度額800万円であり、複数業者の借金を一本化しやすい金額といえます。また、「三井住友銀行」もしくは「三菱東京UFJ銀行」の口座を持っている方であれば、Web完結申し込みが可能です。

審査状況によっては、即日融資を受けることもできます。さらに、入会金・年会費が永年無料であるため、安心して借り換えられるでしょう。

注意しなければいけないのが、金利が年3.0%~18.0%という点です。最高金利の18.0%は低いとは言えないので、おまとめローンで一本化してお得になるのかきちんと確認する必要があります。

 

金利・手数料:キャッシング、カードローンはモビット。

 

■【その19】ジャパンネット銀行 ネットキャッシング

ジャパンネット銀行は「普通銀行免許」を取得したネット銀行であり、三井住友銀行とヤフー(Yahoo!JAPAN)の持分法適用会社です。ジャパンネット銀行の「ネットキャッシング」は最大利用限度額1,000万円のため、複数業者の借金を一本化しやすいです。また、初めて利用する方ならば、初回借り入れ日から最大30日間無利息のサービスを受けられます。

限度額300万円までは収入証明書不要であり、金額によっては最短60分で借り換えができます。また、24時間インターネット申し込みが可能であるため、とても便利です。

ただし、ジャパンネット銀行のネットキャッシングを利用する場合、口座開設が必要です。既に口座開設をしている方ならば即日融資を受けられますが、そうでないと借り換えまでに時間がかかります。さらに金利が年2.5%~18.0%と、最高金利が比較的高めに設定されています。ローンを一本化する際には、日数と金利に注意しましょう。

 

ネットキャッシング|ローン|ジャパンネット銀行

 

■【その20】北海道銀行カードローン ラピッド

北海道銀行は、北海道札幌市中央区に本店を構える大手地方銀行です。北海道銀行カードローンの「ラピッド」は最大利用限度額800万円のため、ローンの一本化をしやすい金額といえます。また、金利は年1.9%~14.95%であり、最低金利がとても低いのが特徴です。電話からの審査回答時間は最短15分、インターネットからは最短25分です。来店不要で、書類の郵送もありません。口座開設をしなくても利用できるため、手続きの手間が省けます。借り入れ限度額500万円までならば収入証明書が不要であり、スムーズな借り換えができるでしょう。

ただし、おまとめローンに関しては全国対応をおらず、居住地によって利用できない可能性があります。事前に融資を受けられるか確認してから利用しましょう。

 

北海道銀行のカードローン・キャッシング「ラピッド」

 

■おまとめローン利用時の注意点

おまとめローンでは、申し込む会社によって借り入れ額や金利が大きく異なります。以下では、おまとめローンを安全に利用するために、注意しておきたいポイントをいくつかご紹介します。

 

【ポイントその1】金利だけで選ばない

多くのローン会社から選ぶのが面倒だからといって、一番金利が低そうな場所を安易に決めないでください。金利が低い所で申し込むと、「審査が厳しい」か「トータルで損をする」のどちらかが該当する可能性があります。

銀行系のおまとめローンならば安心ですが、審査に時間がかかります。「返済能力が低くて、おまとめローンを受けられなかった」というケースも考えられるでしょう。一方、消費者金融系では低い金利であっても、返済期間を長めに設定される可能性があります。消費者金融系の審査は通りやすいですが、「おまとめローン利用前後で、返済総額が増えていないか?」を確認する必要があります。

 

【ポイントその2】借り入れ総額よりも、借り入れ件数に注目

審査が通りやすいのは、「きちんと返してくれるか?」という信頼のある方です。複数業者から借り入れしていても、あまり返済が滞っていない方であれば、銀行系の審査も通りやすいでしょう。しかし、何件もローンの一本化を申し込むと、審査で引っかかる可能性があります。

目安として、借り入れ件数は4社までにしましょう。5社以上から借り入れがある方は、高金利のローン先を4社選び、優先的に一本化してください。どうしても全てのローン会社を一本化したい場合は、10社まで申し込みできる「ユーファイナンスのビッグローン」などに申し込んでみてはいかがでしょうか?

 

【ポイントその3】おまとめローン詐欺に気を付ける

借金をしている方から、さらにお金をだまし取ろうとする悪徳業者が存在します。典型的な例が、低金利をうたって契約を結ぶ業者です。保証金や手付金を要求して、融資を受ける前に音信不通になるケースがあるため、十分注意してください。

今回挙げた有名企業の関連会社と名乗り、消費者を安心させる場合もあります。近年ますます便利な「おまとめローン」が増えていますが、怪しい業者は利用せず、きちんと公式ホームページから申し込むようにしましょう。

 

■まとめ

いかがでしたか?

おまとめローンにもさまざまな特徴があり、ローン会社によってサービスも異なります。複数業者からの借金を一本化することで、より賢く、スマートな返済ができるでしょう。

ただし、おまとめローンの利用前後で返済総額が増えていないか、きちんと確認する必要があります。悪徳業者も少なからず存在しているので、気を付けて利用してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

お金に関するカンタンなアンケートでもれなく全員に1,000円プレゼント