『実践編』賢いお金の使い方がわからない人が5分で変わる6つのコツ

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金18-00

「賢いお金の使い方を知っていたら苦労しないのに….」

 

おそらく、大人になって苦労している誰もが、そのような思いを抱くでしょう。

 

どうしてこれだけ身近な存在である「お金」にたいして、

それを学ぶための教育の場がないのでしょうか。

 

賢いお金を使うためには、どこに意識を向ける必要があるのか。

この疑問も、お金の教育を受けていないため解決策が見当たりません。

 

しかし、お金の使い方が賢い人の基本事項さえ抑えておけば、答えを出すことは大して難しいことではないのです。

 

実際に、お金大学では、今回紹介する6つのコツを徹底したことで、

ほぼ全ての人が良い方向に人生を送ることができています。

さらに生活習慣にまで身に付けることができた人は、少なからずお金が手元に舞い込んでくるでしょう。

 

もし、あなたも賢いお金の使い方を身に付けられるようになりたいと思っているなら、

ぜひ、このページを読み込んでみてください。

そうすれば、なぜ賢いお金の使い方を身に付けた人が幸福になれるのかが具体的に分かるでしょう。

 

そして、あなたもお金の使い方を改善したことで、幸せになったと感じて頂けるはずです。

 

まずは、お金の使い方を知らない人の状況を確認をしましょう。

 

使い方を知らない人は無駄な出費に気づいていない

お金の使い方を知らない人というのは、今財布に入っている金額、

1ヶ月で必ず出費する金額、将来かかる金額というものを全く分かっておらず、計算ができません。

または計算しようとしない人で、出費の大半を「感情」で決めています。

例えばこうです。

ショッピングに行けば、目に付いた魅力的な商品やものにテンションが上がり、数万円くらいならなんとかなるだろうと、物欲を抑えられず購入してしまいます。

あるいは、すごく気前が良いと思われたくて、仲間と飲みに行けば必ず奢ります。

また、恋人へのプレゼントがやたら豪華な人だったりします。

節約をしているつもりでも、細かい無駄な出費が多い人もいます。

毎日の飲み物を自販機で買う、仕事終わりにコーヒーを飲んで帰る、お菓子を買うなどがこれに当てはまります。

 

小さな出費も毎日であればかなりの金額になってしまうのに、この当たりは大雑把で良いと思っています。

下記のサイトで、無駄な出費とは何か解説していて、無駄な固定費をランキング形式で掲載しているので

あなたがもし「使い方を知らない人」に当てはまると思う場合は、確認してみてください。

貯金できない人必見!生活をむしばむ「ムダな出費」ワースト10 – Ameba News [アメーバニュース]

 

ポイント①具体的に計算して、使い道を決める

ではどのように意識をすればいいのか。

それが今回紹介する6つのコツです。この6つを意識してください。

次に6つのコツを覚えて、お金が貯まったら、何に使えば良いのでしょうか?

 

そのお金を再投資したり、最大限に活用したり、

長期に渡って至福なことに費やすことなどに使えばいいのでしょうか?

この一連の問いに対する答えについて富裕層の人は、一つの回答を共通して持っています。

これを最初に覚えましょう。

 

それは、「具体的に計算して、使い道を決める」ということです。

具体的に伝えると、お金の使い方が賢い人は一生分のお金の使い道を計算しているということです。

至福な人生を送るために将来必要な費用、老後生活費、子供が成人するまでにかかる費用、

結婚資金、自己投資に費やす費用、1ヶ月の生活費、食費や交際費、日用品費とこのように

終わりから逆算しているのです。

 

またこの計算を通して1日のうち、どんなことに時間をかけているかに注目してみましょう。

このように1日のうちにかける時間に注目し、その割合に応じてお金を分配するというもので、これをコンフォート原則と呼び、富裕層は誰かに教わることもなく、実践し続けています。

 

このコンフォート原則を使って、今月・今週・今日使ってよい食費はいくらなのかと計算しています。

それが頭に入っているので、買い物をするときはまず値段から確認するのです。

 

ポイント②世間の意見を理解し、自己投資とその手順を覚える

ここで世間の声と実際にお金に恵まれた生活をおくる成功者の声を見てみましょう。

まずは、成功者の声です。

『バカでも年収1,000万円』の著者で有名な伊藤 喜之氏の言葉です。

数々のヒット事例を生み出す広告戦略コンサルタントはこのように語ります。

「超がつくほどの大金持ちのお金の使い方には、共通する法則がある」

それがこれです。

「お金を出す・出さないの判断基準は、他人や一般常識にとらわれることなく【好きか嫌いか】【得か損か】だけ。例えば、一般的に考えて価値が見いだせない商品でも気に入れば買うし、常識的に考えればリスクの高い投資案件でも得だと思えば出資する。しかも、その判断を第三者に相談し、判断を委ねることは絶対にありません」

引用:富裕層たちの「お金の使い方」にある共通点とは? | 日刊SPA!

富裕層の大半は最終的決定権がある人生を送り、さらに世の中を見渡して価値あるものに対して、最優先でお金を使っているということですね。

また、ここで覚えてほしいことがお金に関する判断を第三者に委ねないことを徹底してください。

 

次に、「お金の使い方まとめ」というサイトのページ『賢いと思えるお金の使い方を100人に聞きました!』は、世間一般的な人たちにアンケートを取っています。

 

賢いお金の使い方は何?

 

この質問に、このサイトのアンケート回答者はこのように答えています。

一部を引用しますのでご覧ください。

 

ケース① 安くて高品質な物を買うのがベスト

安くて質の良いものを買うこと。

服でいえば、1回着てダメになる服より、何回洗濯しても丈夫な服を買う。

あと、高そうに見える服を安い価格で買うこと。

高そうにみえるシックな服をセールで安く買う。

また、リサイクルショップで美品の服を買う。

 

ケース②自分磨きにかけるお金

自分を向上させるために使うお金というのが一番有意義だと感じます。

例えばそれは習い事であったり、何らかの趣味であっても良いと思います。

それをする事により知識や経験が増していく事になるというのがどんな形であれ一番良い使い方ではないかと思います。

 

ケース③経験に使うお金が賢いかな

美術館に行くとか旅行に行くとか、そういう経験に使うことが賢いお金の使い方だと思います。モノはいつかなくなりますが、経験は決して消えることはありません。経験を通して新たな発見もありますし、モノよりも経験のためにお金を使うべきと考えます。

 

ケース④必要最低限の物だけを買う生活

本当に必要な物だけ購入する買い物の仕方が賢いと思います。節約と言っても、必要な物は購入しなければいけません。

ですが、購入した物をその分しっかり利用することができれば、それは無駄遣いにはなりません。このように、必要最低限の物だけを購入する生活、買い物の仕方こそが、究極の節約にも繋がるのだと思います。

 

ケース⑤ケチらない

何でもかんでも節約の対象にして、お金を出し渋るのではなく、必要な時にきちんとお金を出せることが大事だと思います。

見栄を張りたいが為にお金を使うのとは違って、それが信用やその後の人脈などにも関わってくると思います。

 

ケース⑥投資

お金でお金を増やす使い方が最も賢いと思います。

例えば、株式や投資信託などに対する投資です。金、プラチナへの投資でも良いかもしれません。

人間、働かなければ金銭は頂けません。しかし、投資することによってお金がお金を増やしてくれます。もちろんその逆もありますが、世の中には相場というものが存在します。そこをうまく研究してお金を増やすことが賢い使い方です。

 

これは予想通りですが、自分への自己投資が一番多く回答として挙がっていました。

一方、節約に関しては大きく意見が分かれているようです。

 

パターン①節約で現金の支出を抑えること自体が賢いお金の使い方という意見

パターン②節約で財布のヒモを締めることばかりを考えて、将来への投資をまるでしないのは間違っているという意見

 

このどちらを優先すべきか。

結論から伝えると、大きくお金を増やし、富裕層の仲間入りをしたい人は、

パターン②を必ず選択しましょう。

しかし、賢いお金の使い方がまだ身についていない人は、

パターン①ができるようになったと実感してからパターン②に進んでください。

 

この場合の賢いお金の使い方では、近道はないので必ずこの順番を守ってくださいね。

 

ポイント③「生き金」の意味を覚え、状況に合わせた最も良いものを選ぶ

お金とは物質でありながらエネルギーでもあると言われています。

エネルギーである以上、お金には「流れ」があります。

お金を貯金することは、この流れを止めることにもなります。

ある程度の貯蓄は精神的な安らぎとしても必要不可欠ですが、

賢いお金の使い方には、お金の流れに沿って上手に流すことが必要です。

 

それが自分の成長のためにお金を使うということであり、

この流れをうまく循環させることで財産となって返ってきます。

 

あなた自身の成長や資金を増やすためにお金を使うことを総じて、「生き金」と言います。

一方、負の感情の解消のためにお金を使うことは「死に金」と言います。

 

お金の流れは目に見えませんが、それを肌で感じられることが重要です。

 

また、お金の流れを止める人にはこのような人がいます。

 

『倹約家ではなく、ドケチな人です。』

ドケチな人は安いモノを購入することによって出費を減らしているように見えますが、

実は余計な出費を増やしているパターンが多く見受けられます。

例えば、こうです。

とても安いという理由で選んで買ったエアコンがあるとしましょう。そのエアコンは燃費が悪くとても電力を消費するし、買ってすぐに故障してしまいました。

 

こうなると安いという理由で買ったエアコンなのに、

かえって他のエアコンを買うより、お金がかかってしまいます。

 

このように、極端に安く済ませようとすることが無駄な散財を招くことは少なくありません。

そこで下記事項に注意して買い物をしましょう。

『安さと品質のバランスを見て最も良いモノを選ぶ。』

これが、お金の使い方が賢く「生き金」についてしっかり把握している人の特徴です。

 

ポイント④「考えて生み出す力」を身に付け、成長するためにお金を使う

本当の成長とはあなた自身がアウトプットできる技術や考え方を指します。

そのためには、自分が成長するためにお金を投資していくことが必要です。

 

例えば外に出て、沢山の人に会って情報やきっかけを得るために動き回ります。

この縁が賢いお金の使い方につながっているかもしれません。

このように何かを考える機会や人脈への影響は、想像以上に大きいものです。

 

あるいは、自分の成長のために本を購入することがあるかもしれません。

しかし、何も考えずに本をただ読むだけでは、実は成長にはつながらないので、

例えば覚えたことを会議で実践して発言したり、同期に伝えてみたりします。

この発言が重要です。

お金を使い成長すると、「考えて生み出す力」を手に入れることができます。

ここで行動や言動のアウトプットが重要であることが理解できると思います。

 

一方、何事も人任せにする人はお金の使い方が下手です。

また自分が成長するという意思がないので、何年経っても変わりません。

基本的に人任せにする人は無駄な出費が増えたり、賢いお金の使い方をしていない傾向があります。

人任せとはこのようなことです。

 

・人に任せたことを途中で確認しない。

・ショップの店員や仲介業者の話をう呑みにする。

・バイヤーに判断の大部分を任せてしまう。

・予算だけ伝えて中身を確認しない。

 

このように自分で考え判断することを放棄していると、相手側の上手いことやられてしまいます。

無駄なお金を出費するどころか、全く成長につながっていないことに5年10年後に気がつくでしょう。

 

お金に関することを他人事でなく、自分ごとで考えること、

さらにお金を使い「考えて生み出す力」を身に付けること、これが必ず成長につながります。

「考えて生み出す力」を実感するためには、株式投資などの投資をオススメします。

値動きを他人ごとでなく、自分ごとで考え勉強した結果、独自の投資方法が身に付き

お金を生み出すことができます。

下記のリクナビNEXTジャーナルが株の勉強手順などをわかりやすく解説しています。

賢いお金の使い方により学びたい方は参考にしてみてください。

まずはここから!株を正しく勉強するための8つのステップ【初心者向け】 – リクナビNEXTジャーナル

 

ポイント⑤お金にはどんな使い方があるのか学ぶ

賢いお金の使い方ができる人は、あることを考えています。

それは、お金を使う瞬間に、このお金はどんな使い方に入るのか?

と考える習慣があるのです。

 

お金を使う行為は、大きく分けて3種類に分類出来ます。

【浪費】(−評価)

必要のないものやサービスに出費してしまうこと

 

【消費】(評価なし)

最低限暮らすために必要なものやサービスに出費すること

 

【投資】(+評価)

あなたのためになる商品やサービスに出費すること

 

これを考えて行動を制御しています。

 

賢いお金の使い方をするためには、浪費を抑えることが必要です。節約をする上で、

対象のほとんどは浪費になっているのです。

また、消費も工夫次第で節約をすることができますので、具体的に知りたい人は

【一般人専用|お金を増やす4つ手順と財産三分法を簡単に覚える方法】を合わせてご覧ください。

 

ポイント⑥「毎日長時間使うもの」は、質重視にする

通勤用の車や自転車、日々活動するときのスーツや洋服、毎日眠るベッド、仕事で使っているパソコン。

このような長く触れる物であればある程、質のいい物を選びましょう。

場合によっては身支度をする洗面台だったり、通勤時に勉強するために活用するスマホやタブレット、または靴だったりするかもしれません。

毎日の積み重ねが生んで行く差は、思っているより大きいです。

 

これを実際に時間に換算して見てみましょう。

抽象的な数字ではなく、具体的な数字を使って考えてみます。

例えば仕事用のパソコンモニターを見る時間を1年あたりで計算すると、下記のようになります。

長期休暇などあると思いますが、休日出勤や残業も考慮し、その分は単純に帳消しにして考えてみます。

 

8時間/日 × 5日/週 × 52週/年 = 1820時間

例えば、標準的な17インチモニターを約5,000円程度で買い替える場合と、

デュアルモニターでさらに23インチモニターに約2万円程度で買い替えたことで、見やすく作業効率が向上することが望める場合を比較します。

両者の差額である、約1万5,000円を1820時間に分散すると、1時間あたり約8円になります。

毎時間8円を出せば生産性が10パーセントアップするとしたらどうですか?おそらく払うと言うでしょう。

毎年モニターを買い換えるわけではないでしょうから、この数字はもっと小さくなります。

8年で買い換えるとしても、1時間あたりの差額はたったの1円です。

このように見づらさのストレスと節約できる時間を考えれば、購入する価値があります。

ストレス、不快感を最小限に抑えて1日を過ごせるのなら、今の仕事環境でもずっとリラックスした生活が送れます。また、あなただけでなく、周囲の人々にも悪い影響を与えません。

ストレスを和らげるために後でやむなくお金を使うよりも、最初からこうする方が、はるかに賢いやりかたです。


まとめ

それぞれのポイントの特徴を一覧でまとめたので、おさらいしておきましょう。

また、分からなくなったら、いつでも戻って来て確認するようにしてください。

 

ポイント①具体的に計算して、使い道を決める

・終わりから具体的に計算して、使い道を決めましょう。

・【コンフォート原則】を実践し、1日のうち、どんなことに時間をかけているかに注目しましょう。

 

ポイント②世間の意見を理解し、自己投資とその手順を覚える

・自分への自己投資として価値あるものに対して、最優先でお金を使いましょう。

・賢いお金の使い方が身についていない人は、現金の支出を抑えることをまず覚えましょう。

その後で、将来への投資を行いましょう。

 

ポイント③「生き金」の意味を覚え、状況に合わせた最も良いものを選ぶ

・あなた自身の成長や資金を増やすためにお金を使うことを「生き金」と言います。この言葉の意味を覚えましょう。

・買い物も時は『安さと品質のバランスを見て最も良いモノを選ぶ。』など、あなたの身の回りの環境に合わせた最適なものを選べるようになりましょう。

 

ポイント④「考えて生み出す力」を身に付け、成長するためにお金を使う

・成長するためにお金を使い、「考えて生み出す力」を手に入れましょう。

・お金に関しては人任せにすることをやめましょう。

 

ポイント⑤お金にはどんな使い方があるのか学ぶ

・お金を使う行為、【浪費】【消費】【投資】この違いを覚えましょう。

・浪費と消費の改善を行いましょう。

 

ポイント⑥「毎日長時間使うもの」は、質重視にする

・長期的に使うものは、質を上げ効率の良い行動ができるようにお金を使いましょう。

 

あなたがこれから賢いお金の使い方を身に付けたいのであれば、

ここでご紹介したそれぞれのポイントをしっかりと理解して、賢いお金の使い方には、

「どのようなことが求められているのか」を絶対に覚えておいてほしいです。

 

これから、あなたが出費する時は、まず、6つのコツからずれていないか確認しましょう。

そして、その使い方は、どういうコトの為に、何のために使うのかを徹底的に掘り下げる努力をしましょう。

 

そこまでして初めて、賢いお金の使い方を身に付けることができるのです。

きっとその先に幸福な生活が待っています。

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