お金に好かれる人になる5つの方法!1か月で財布の中に10万円

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あなたは、「お金に好かれる人」ですか?お金に好かれる人になることができれば、あなた自身もお金を大切に扱えるようになり、現状よりもお金を貯めやすくなるはずです。

そこで今回は、お金に好かれる人になる方法を5つご紹介します!

お金に好かれるってどういうこと?

・お金に好かれる人のイメージとは

お金に好かれる人と聞いて、「お金持ち」や「セレブ」といったイメージを持つ人も多いことでしょう。確かに、お金持ちの人を見ていると、お金に好かれている印象を受けることもありますが、お金持ちだからと言ってお金に好かれているとは限りません

なぜなら、それは一時的な財産である可能性があるためです。いくら多くの資産を持っていても、お金を派手に使っているといつかは無くなってしまいます。お金は無尽蔵に湧いてくるものではありません。

一時的なお金持ちではなく、継続的なお金持ちになるためには、お金に好かれなくてはなりません。

 

・お金に好かれたらどうなるの?

お金に好かれると貯金は増え、今まで以上に生活に明るさを取り入れることができるようになります。ただし、お金に好かれたからと言って浪費ばかりしていては、いつか消え去ってしまうかもしれません。

これはお金に好かれる以前の問題であるため、身の丈に合った生活を心がけると良いでしょう。また、見栄っ張りは今すぐにやめるべきです。見栄を張って良い生活をアピールしていると、後々の生活が苦しくなり、借金が増え続けてしまう恐れがあります。そういったことにならないよう、見栄を張った生活は今すぐにやめ、身の丈に合う生活に戻しましょう

では、以下ではお金に好かれる具体的な方法をご紹介していきます。

 

【方法その1】ネガティブなイメージを捨てる

・ポジティブなイメージに変える

お金に好かれる人になるには、まず「お金に対するネガティブなイメージを無くす」ことが重要です。お金に対するネガティブなイメージは、考え方次第ではお金に対するポジティブなイメージに変えることができます。

例えば、「お金があれば旅行に行ける」と「お金が無いから旅行に行けない」の2文を見比べてみてください。もし、あなたがお金ならば、どっちの人の方に行きたいですか?当然、前者の「お金があれば旅行に行ける」という方ですよね。「お金があるから何かができる」のように、お金に対してポジティブな意識を持つようしましょう。

・失敗を糧にする

日々、生活をしていく中で、どうしても「失敗した」と思う場面は出てきます。そこで、失敗を糧にできるかどうかで、今後のお金に関する運命が左右されることがあります。

例えば、何かを買ってすぐに壊れてしまったら、「勿体ない」と思いますよね。このようなケースで、あなたは二度と同じ過ちを犯さないために何か対策をしますか?多くの人は、「過ぎ去ったことは仕方がない」として、何も対策せずに終わってしまうでしょう。

しかし、お金に好かれる人は違います。失敗を糧に、「次に買う時はきちんとここをチェックしよう」といった対策をしているのです。対策さえしていれば、もし同じ場面に遭遇した際にも、きちんと確認をして無駄にお金を使うことを回避できます。

このように、失敗を糧にすることで、無駄な散財を防ぎ、お金に好かれるようになるのです。

 

【方法その2】お金を大事にする

・お金を大事にして金運を逃さない

お金に好かれる人は、お金を大事にする人です。これは、人も同じですよね。扱いが雑ですと、人はその人から遠ざかってしまいます。つまり、お金も扱いが雑ですと、逃げて行ってしまうというわけです。

もちろん、物理的に逃げていくはずはありません。分かりやすく言えば、扱いが雑になると金運が逃げて行ってしまい、結果的にお金が貯まらない可能性があるのです。

お金は丁寧に扱えば、金運も必ずついてきます。財布の中にきちんとお金を戻す習慣をつけ、お札は同じ方向に入れておくなど、財布の扱いも変えていくと良いでしょう。

・財布の扱い方を身につけよう

先ほど、「財布の扱い方を変えると良い」という話をしました。みなさんは、どのように財布の中にお金を入れていますか?お札の向きがバラバラという人も多いのではないでしょうか。

お札は、肖像画の頭が描かれている方を下にして入れると良いと言われています。肖像画の頭を上にしてしまうと、そのままお金は財布から出ていきやすくなってしまう、とされているためです。したがって、肖像画の頭が下を向くように、お財布の中にお札を入れるようにしましょう。

また、小銭も小銭入れにきちんと入れて、持ち歩くと良いでしょう。よく、ポケットの中に小銭を入れてジャラジャラさせている人もいますが、これはお金に対する扱いが雑と言わざるを得ません。いつでも取り出しやすく、そして紛失しないようにするために、必ず小銭入れや財布に入れて持ち歩くようにしましょう。

財布の買い替えを考えている場合には、寅の日新月満月の日に変えると良いと言われています。「そろそろ変え時かな?」と思ったら、この3つのうちのどれかの日を選んで、買いに行くと良いでしょう。

なお、春と秋は財布の変え時とも言われています。春と秋になったら、一度は目当ての財布を探してみるのも面白いでしょう。革製品であれば、手入れをすれば何年も長く使うことができます。この時期は、湿度も高くありませんので、手入れをするのにはバッチリな季節です。専用の革クリームなどが販売されていますので、それらできちんと手入れをすると良いでしょう。

【基礎編】革財布の手入れ方法について | SHMINATOR

 

【方法その3】けちけちしない

・自分への投資は積極的に!

自分への投資は最大限行うと良いでしょう。「エステがもったいないから行かない」や「新しいスーツの新調はもったいない」などは、自分への投資を減らすことで、本来であれば決まっていた約束や仕事が無くなってしまうかもしれません。

例えば、あなたが友人に対し「会ってほしい人がいる」といった相談をする際に、「ボロボロのスーツを着ていた」など身なりがだらしなかったら、相談を頼もうという気になりますか?答えは、「ノー」ですよね。

つまり、お金に好かれる人になるにはけちけちせずに、自分への投資をすると良いということです。「積極的に」という書き方をしましたが、もちろん限度があります。常識の範囲内で投資をしてください。

・友人や家族のために

お世話になった人に食事をごちそうするなどの行為に対して、「無駄遣い」といったイメージを持っている方もいるでしょう。しかし、今までお世話をしてきてもらったお礼ということでお金を使うということは、実はお金も喜ぶ良い使い方なのです。

お金を使うことで、いろいろな人の笑顔を見ることができれば、幸せな気分になることができます。そして感謝されることによって、さまざまなメリットが生じることもあるでしょう。自分への投資をしつつ、お世話になった人たちへのお礼をすると、よりお金に好かれる人になります。

・一番やってはいけないこと

お金に好かれる人になるにあたって、一番やってはいけないことは「自分だけに使うこと」です。自分にだけお金を使っていると、金運は逃げて行ってしまうと言われています。周りの人に悪い印象を与え、得られるはずのメリットを得られなくなってしまった、なんて事態に陥りかねません。

自己投資も良いですが、自己投資に没頭するのではなく、周りを見てけちけちせずにお金の許す限り、周りの人と一緒に何かを楽しんでみるのも良いかもしれません。

 

【方法その4】計画をしっかりと立てる

・計画はしっかりと!

計画をしっかりと立てている人は、お金に好かれやすいと言われています。毎月入ってくる額に対して、どれだけ使って、どれだけ貯金すれば良いかを計画することができれば、急な出費の際もきちんと対応することができます。

逆に無計画で、入ってきたお金をそのまま使ってしまっては、貯まるお金も貯まりません。おすすめの方法は、銀行の定期預金です。定期預金であれば、給料日に決まった金額を自動的に振り替えて貯金してくれますので、わざわざ自分で貯蓄口座に振り替える手間を省くことができます。

手続き方法は、銀行ごとに異なりますので、利用している銀行に問い合わせをしてみると良いでしょう。

・家計簿をつけよう!

お金が貯まらない人の特徴として、「無駄遣い」が多いというものがあります。無駄遣いは散財となりますので、いくら稼いでもお金は貯まりません。逆に家計がマイナスになってしまい、借金してしまう恐れもあります。

それを防ぐのが、「家計簿」です。出費を目に見える形にすることで、「余計なものへの出費」を減らすことができるようになります。もちろん、目に見える形にしたからと言ってすぐに変わるわけではなく、自身の意識改革も必要となります。

・スマホで簡単家計簿アプリ!

スマホのアプリの中には、簡単に家計簿をつけられるものも存在しています。最近では、スマートフォンのカメラでレシートを撮影すれば、勝手に家計簿をつけてくれるアプリも出てきています。「家計簿をつけるのがめんどくさい」と言う方は、こういったアプリを使ってみるのも良いでしょう。

アプリストアに行けば多くのアプリを選ぶことができますが、評価の高いものから低いものまであるので、自分に合っているなと思うアプリを選ぶと良いでしょう。中には、スマホでレシートを撮って、送信するだけで現金に交換できるポイントを貯められるアプリも見られます。

こういったアプリをどんどん活用して、お金に好かれる人になると良いでしょう。

ポイントサイトECナビ – 簡単!得する家計簿アプリ「レシトク」

 

【方法その5】感謝を忘れない

・会計時にはきちんとお礼を

会計時には、きちんと「お礼」を言う習慣をつけるようにしましょう。「お金を払っているのはこっちなのに、どうしてお礼なんて言わなきゃいけないんだ!」と感じる人も見られますが、あなたがお金ならば、そういうことを言っている人の元に来たいですか?もちろん来たくないですよね。

きちんと物事にお礼を言える人は、マナーがなっているという風に見られますし、互いに気持ちよく買い物をすることができます。会計が終わったら、「ありがとうございます」と店員にいうことで、すっきりとした気持ちにもなれます。

もちろん、店員も忙しいので反応してもらえないこともあるとは思いますが、そこは怒らずにおおらかな気持ちで冷静を保つようにしましょう。

・お金に対しても感謝!

お金に対しても感謝は大事です。「金は天下の回り物」ということわざがあるように、生活をしていく上で、常にお金は消えて行ってしまいます。なので、入ってくるお金には「いらっしゃい」と言い、出ていくお金には「ありがとう」と言うと、お金も「またここに帰ってきたい」と思うようになり、お金に好かれやすくなると言われています。

もちろん、お金には意思はありませんが、何事にも感謝の気持ちを持つことで、お金に好かれるだけでなく、人にも好かれやすくなります。

 

【番外編】ギャンブルはNG

・ギャンブルは基本的にNG!

お金が最も嫌がる使い方は「ギャンブル」です。ギャンブルは、基本的に収支をプラスにすることは難しい傾向にあります。運がよければプラスとなりますが、金銭感覚が狂いすぐに使い切ってしまうかもしれません。

そうなってしまうと元も子もないです。ギャンブルに使うのではなく、お世話になった人たちへのお礼として使うことを考えましょう。また、スポーツ振興くじなどは「寄付して当たればお金がもらえる」という考え方ができますが、それは控えましょう。

確かにスポーツ振興くじは、スポーツのためや、未来の子どもたちのために使われます。一見、良いことをしているように見えますが、ギャンブルですのでお金には嫌われてしまいます。基本的にギャンブルと呼ばれる行為からは距離を置き、堅実に生活することを目指しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?お金に好かれる人になるには、今回ご紹介した5つの方法を実践すると良いでしょう。

しかし、基本的なことは「無駄遣いをやめる」ということですので、無駄を省き、余ったお金で人を笑顔にすることができれば、お金に好かれると考えることが大切です。きちんと礼儀良く振る舞えばお金に好かれますし、人にも好かれ思わぬ話が転がり込んでくるかもしれません。今回ご紹介した5つの方法を実践して、ぜひ、お金に好かれる人になってください!

 

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